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画家のノート

時々…言葉 川の傍から♫

2019.09.20 14:02

広がる海…

      流れる川…

雨を源に、それぞれの囁きが ♫

       それぞれの風を呼んできます。


美しい朝、筑後川の傍で…

ほんの少しつぶやきをかさねます。

是非、ご覧ください。



流れの傍で、草木の美しさを知る…



雨を源(みなも)に…♫

海や大地の水が、

太陽の熱で あたためられ、

水蒸気になり、空に登っていきます。

そうして集められた水蒸気が 雲になり、

やがて雨となって 、地上に降り注ぎます。

世界はめぐります。


川の源は雨… 海の源も雨…

そして、ゆっくりな色の源も きっと雨です。 


雨音に誘われて生まれる絵画たちも少なくはありません♫


 ◻️ゆっくりな色

海水で描く絵画!鴻来有希のオリジナルの世界です。

ゆっくりな色は、アクリル絵の具に海水や海辺の砂などをあわせ描きます。

アクリル絵の具が海の恵み(ミネラル・微生物・細菌など) や光や空気の影響を受けることにより、画布の中の色形が変化し続す。

その画肌は呼吸しているようです。

筆を手放してから、時間窯の中で色形がゆっくりと変化を続けるゆっくりな色の絵画は、ワインの様に…何年ものの色という表現でもお楽しみもいただけます。




川の傍で雨を感じるのは、

川のせせらぎが雨音に似ているから…



知るという事の大切さ…




今日を 何処かに置いて、明日を持つ…