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森羅万象研究家 町田 達是     (まちだ さとし)

食事中でも携帯を手放せないのは・・・?!

2020.02.22 12:00


おかしくはないと思いますが、周りの方々に対して失礼千万です。

また、日本ではあまり語られませんが、

電磁波の影響にいつもさらされる事になります。


人間の言動、行動は、人によって、特徴、パターンがあって、

この場合、ある人にとっては携帯がとても気になり、

また、ある人にとっては、それほどにならない。

または、たとえ、メールや電話が来た時でも気にならない訳です。


もちろん、この場合、仲間の方々と食事をしているから、

気にしないようにしているという人も含まれます。


そして、携帯は常に気になるけれども、

他の事には関心がないという場合もあり、

当然の事ながら、一つの事を見て、

その人がおかしいとかは決め付けられるものではありません。


しかし、メールにすぐ返事をしないと不安なのは、

自信がない証拠です。

さみしい証拠です。


また、この場合、他の方々と一緒の席で、

ある人が携帯に気をとられていますと、

他の方の立場からすると、大事にされていない、

相手にされていない、話をきいてもらっていない、

その人は、自分たちより、携帯の方が大事だと思っているという事になり、

大変な失礼になり、社交上、マナーを欠いている極みで、大変なマイナスになります。


人間というのは、相手が誰であれ、子供であれ、

高齢の方であれ、一人一人が尊い存在であり、

その神性に対して、お互いに最大限の敬意を払うべきものであると思います。


その意味でも、他の方々と食事や会話をする時は、

携帯はバックの奥にしまっておくべきものであります。


携帯が出現して歴史が浅いから、こんな事が問題にもなる訳ですが、

もうしばらくすれば、良識ある携帯の使い方が

自然と皆のものになってゆくのではないでしょうか?


私たち、肉体人間が立派になるのに、時間がかかるのと同様、

何事も、機が熟すには時間がかかります。


また肩からかける昔の「携帯」なら、食事中は使えなかったはずです。



教訓: 他人と一緒にいる時は、携帯はカバンの奥にしまいましょう!