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教室記録

知らないことは偏見と差別をうむ。

2019.09.21 07:00

知ることというキーワードで今年は実践を考えています。

ぼくは、知ることで優しくなれると思っています。相手を尊重できると思っています。


色々な人がいることを知る。

色々な差別があったこと、あることを知る。

これからみんなが幸せになるために、幸せを理不尽に踏みにじる人、行為に対して、意見が言えるように。



ADHD 場面緘黙 lgbtなど教師が教えなくても子どもたちはネットを通してなんとなく知っています。間違っている知識も多い。


でも、こちらはこれらのことを教えるのを躊躇います。

これは、教える必要があるのか。

知ることで差別や偏見を助長するんじゃないかと思って。



そのため、下の5つは考えます。

それをなぜ伝える必要があるのか。

正確な情報を伝えること。

こちらが真剣に語ること、

伝えたことについて、意見を言い合うこと。

自分たちの生活につなげること。


当事者がもしいる時、その人を傷つけないか。これが一番心配。


話変わって、

自分が多く言ってしまう、ふつうは、という言葉には気をつけたい。

子どもに教える前に、自分の言葉にも意識したい。