Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ヴァンカウンシル 札幌 美容師 ヘアデザイナー 河村広太

河村なりの美容師と撮影の考え

2016.04.07 13:32

今の時代美容師が撮影をしているのは当たり前です。


むしろ若手でまだ固定客が少ないなかで撮影とかをしていないと、え?みたいな目で見られます!



かくいう僕もやってます。


何年も前からやってます。


「撮影は必要なんですか?」


撮影をしていない人にはよく聞かれます。


「意味あるんですか?」


よく聞かれます。


まあ人それぞれ考え方は違えど、それなりにお客様に支持され続けている美容師(大事なのは、され続けている人です。とりあえず指名客が増える人は沢山いるので)は、恐らく、


「はい、必要です。」


と、答えられると思います。


デザインが好き、クリエイティブが好き、創作が好き、そんな理由もあると思います。


僕は別にそんなに好きじゃないです。


むしろ自分のセンスには劣等感の塊なので、やることはストレスです。


ただ、自分の中で美容師として確固たる気持ちがあります。


美容師として売れたい。


沢山のお客様に支持されたい。


だから撮影もするし、練習もするし、勉強もするし、色んなことにチャレンジします。


そのスタンスをお客様に支持して頂けるからです。


バカみたいな数の美容室のなかで、


さらにバカみたいにいる山程の美容師の中で、


さほど凄くもない自分を指名してくれるお客様方に答えるにはその位やらなきゃ。


何もしていない人に僕は逆に聞きたいです。


「自分がお客様なら、自分に担当して欲しいですか?」


そこに答えはあると思います。


まあ、僕なりの考えです。