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夜行列車の汽笛

TomixのED75入線

2016.04.08 01:00

昨日TomixのED75形0番台ひさしなし前期形が入線しました。


こちらが製品ままの姿。

Tomixの得意な国鉄電機の貫通顔です。

良いプロポーションしてますね。

細かなディテールももちろんバッチリです。

ED75基本番台らしい複雑な屋根上もバッチリ表現されています。

アーノルトカプラーはゴツいですね。

付属品の数々です。

TNカプラーや手すり、信号煙管、ホイッスル、ナンバーが別パーツになっています。

これらを取り付けて入線整備して行きます。

作業中の写真を撮り損ねたのでいきなり完成ですw


カプラーは我が家のTomix機の標準である、片側をKATOナックル、もう片方を付属のTNカプラーにしています。


KATOナックルはTNカプラーのマウントにナックルカプラーを押し込むという定番の方法で、付属品ではなくパーツとして売られているJC61TNカプラーとナハフ11用KATOナックルを組み合わせています。

反対サイドのTNカプラーは素直に付属品を使っています。

柄の短いタイプで、引き締まった標準になります。アーノルトカプラーよりずっと格好良くなりました。


余ったTNカプラーは他のTomix機が来たときに使えます。

こちらがサイドビュー。


D級機で中間台車の無いのでコンパクトですね。

小柄な機関車が十数両の客車を引っ張る姿はなかなかにそそられるものがあります。


ナンバーは生涯の大半を内郷機関区で過ごした36号機にしました。

メーカープレートは日立です。


同機は常磐線の水戸以北をメインに活躍しており、生まれ故郷で活躍していたことになりますね。

時折青森まで足をのばしていたようですが。


主に常磐線~東北本線の貨物列車や普通列車等に活躍していましたが、華やかな運用として急行「十和田」も牽いていました。


一方で常磐線のスターであるブルートレインの「ゆうづる」を牽くことはほとんど無かったようです。


我が家では実車どおり、貨物列車から「十和田」まで様々な活躍をする事でしょう。

さて、今回のED75は我が家で2台目なのです。写真左側は以前からいるひさしの付いた精悍なマスクの82号機。

長町所属の同機は今回導入の36号機と一緒に活躍したこともあったはずです。


ひさしの無い交流機は我が家初だったりするのですが、ED75のほとんどはひさしがないので、36号機は「ED75らしい顔」と言えるでしょうか。

ひさしの無い柔和な顔つきもなかなか良いものですね。

82号機と36号機の重連です。

KATOナックルもTNカプラーも連結面間隔が狭いのでなかなか良い感じです。

両機の活躍範囲は重なってるはずなので、実際にもこの組み合わせの重連はあった可能性があります。

入線記念で、我が家の赤ベコ軍団を並べてみました。

右の2台(EF71とED78)はKATO製。

どちらも甲乙付けがたいですね。


内郷所属の36号機は福島方面にはほとんど顔を出さなかったと思われ、EF71(右から2番目)が板谷峠区間に引きこもっていたことを考えると、この4機が一度に顔を合わせることは無かったのではないかと思います。


夢の顔合わせですねw

我が家ではED75はあと2機(700番台と1000番台)導入予定です。

交流機も段々充実してきました。