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満員御礼❣️

2019.09.24 02:03

After Recording Recitalが終了しました。


気づいたら出演者だけになっていて…

僕らは渋谷・台湾料理の麗郷で打ち上げをしました。

生ビールがこんなに美味いなんて、

久しぶりです。

12:00、公園通りクラシックス入り。

すぐにセッティングにとりかかるものの、

Macに仕込んだMainstageのメロトロンが

動作しない、というトラブルが発生。

しばし原因を究明するが、解決見えず。

諦めざるを得なかった。

つい先日まで動いていたのに…


12:50、PAの準備ができた。

そこから約10分ちょっとサウンドチェック。

融解(木造)建築と交代した。

13:45、開場とともにお客さん入場。

あっという間に席が埋まっていった。

なんだか暑いぞ、クラシックス!

外に出てみれば、気温が高い。

ごうごうと台風の風が吹いていた。

こんな風なかを足を運んでくれているんだ!

なんだか胸が熱くなった。

14:15、融解(木造)建築の演奏が

MCなしで始まった。クール。

この春、京都のプログレ祭りで出会い、

今回、お招きさせていただいた。

ネガコと波長が合うと思った。

音色の美しさ、倍音のせせらぎ。

そして生楽器ならではのダイナミクス。

それらを引き出し、活かしきる

優美な旋律と、端正な構成の美しさ。

とても35分とは思えなかった。

15:00、ネガコの演奏が始まった。

Fight or Flightからスタート。

十分なサウンドチェックの時間を

取れなかったので少しばかり慎重に。

2曲目Holy Ground Celemonyから

演奏に火がつき始めた

3曲目At the Last Mormentは

良いアンサンブルだったと思う。

4曲目Empty&Meaningless Hotは全員で

その物語性を共有できるようになってきた。

そして最後はNo more Rainy Day。

暗く幻想的に締めくくれただろうか?

ありがたいことにアンコールをいただいた。

Another Dawn is Breakingで応えた。

みなさん、心よりありがとうございます。

この強風のなかを足を運んでくれて。

大阪、金沢、遠くから聴きにきてくれて。

また、聴きたくても、来れなかった方にも。


音楽とは共鳴、共感。


After Recording Recitalで、

みなさんからいただいたエネルギーは、

これからの歌録れ、

そして仕上げのためのガソリンにします。


アルバム発表は2020初夏あたりを

目指しています。


乞うご期待❣️


写真提供:中込祐さん、Uchiuzoさん


素晴らしいカットをありがとう😊