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画家のノート

時々…本♫ 憧れのまほうつかい

2019.09.24 05:55

雲に入り…空に辿り着く。

大地と空をつなぐ雲のここちよさに包まれながら、今回は機内で綴りたいと思います。

お気軽にお読みください。




太陽の傍でもトケナイ…真っ白な綿菓子♫

窓の向こう!真っ白な綿菓子…雲の明るくて ちょっぴり切ないヌケ感が好きです。





時々…本♫

空港の書店であい♫ 一緒に機内へ…

さくらももこさんをの憧れのまほうつかいをご紹介いたします。

雲のような…明るくてちょっぴり切ないヌケ感にあえます。

素敵な一冊です♫

□憧れのまほうつかい

著者 さくらももこ

発行所 新潮社


※上記画像、下記抜粋…さくらももこさんが中学生の時のエピソードです。


クレーを見た次の日、また図書館に行って今度はシャガールの巻を見たんだよね。色、発送、夢々しさの中に漂う哀愁…そんなことを感じとったんだろうね、悲しいことでも痛いのでもなく涙がでるというのは初めての体験だったから、自分でも戸惑っちゃったことを憶えているよ。すごいものに出会ったときの衝撃ってもんだったんだろうね。だけどそんなこと、そのころの私にはわからなかったよ。、



「そのころの私にはわからなかったょ。」


さくらももこさんの率直ねつぶやき…

自分のつぶやきの様に感じました。


子供のころ、わからない涙がたくさんありました。

大人になっても…あります。笑


憧れのまほうつかいは♫


プカプカと読みながら♫ 

とても優しく切ない気持ちになります。

いつかの空に 置き忘れた心を、

雲の上に乗り、拾い集めているような…


 



笑いの理由は、その時!その場で!知ることが多い…

涙の理由は、後になって!知ることが多い…


大人になることの優しさ…





貴方の憧れのまほうつかいは誰ですか…