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MASAKI KADOKURA

【美容室でママの為の時間を作った意味。】

2016.04.08 01:36


最近、自分に子どもができるという事で改めて色々感じ、考える事が良くある。



色んな体制や仕組み、こうなったらいいのに、こうしたらいいのにってね。

いくらでも理想は思い浮かびますよね。


国、地域、会社、学校、施設。



思い浮かび、発想するのは簡単。でも何かを変えるって事は何かに影響があるということ。権利の主張をするなら、その体制に変えるためのチカラを持つ人にならないとですね。何かを生み出せるようにね。



でも。なかなか直ぐには変わらない。



ニュースなどで最近見る。





これが話題になり、社会の訴えとしてものすごく反響がありましたよね。




それくらい本当にお子様をもつ家庭へのサポートが足りないと認識があるのでしょうね。



そんな中でもLOVEST二子玉川が取り組んだ事があります。



それが小さなお子様と一緒の方のみしかご予約をお受けできない時間をかんがえたのです。


最初は月一回。今では月に二回にしました。


反響はとても良いです。


小さなお子様と来ても、皆様気持ちの共有できるお客様。互いにあたたかい目で見守りあってくださいます。


LOVEST二子玉川のスタッフは決して保育士さんではありませんので、小さいお子様の面倒を全て見ることは叶いません。


ただ出来る限り美容室にいる時間を負担に思ってもらいたくない思いから生まれているのです。


実はこのお時間。

本当にデリケートなお時間です。


小さなお子様とのお時間

第二、第三木曜日の10:00〜13:00


本来このお時間を話題で新規のお客様を呼びたくてやっているわけでは無いのです。(※新規のかたのご予約もできます。)この企画が、集客の為では無いということです。



正直、美容室の営業を考えるとデメリットのが多くみつかるかも知れません。


企画を考えた小山店長もマミータイムのある日は絶対皆に伝えます。『何かあったらすぐにマミータイムはなくす。』と。それくらい安心してもらえるお時間にできるようスタッフが集中してこのお時間を作ることをしています。


安全第一なのです。


という事は予約数はあまり増やすことが出来ないんです。フロアを見ることの出来るスタッフより小さなお子様が多い時間はものすごく気を張ります。


そしてスタッフ数も減らさない。


美容室には薬剤や壊れやすいものがあったりするので、そこは慎重です。



予約数が増やせない、スタッフはみんないる。ましてや小さいお子様は体調の変化がものすごくありキャンセルも多いのです。



という事は売り上げとしては上がらないのです。



デメリット多いですよね?



でもさっきお伝えしたように、本当に美容室に来る時間を作れない方はとても多いです。


二子玉川という土地でまる7年美容室にいて、本当に25〜45位の方が非常に多い街。

ちょうどお子様を持たれる方が多いので、そのご家族様やご友人のご紹介が多く、LOVEST二子玉川は人気店と言われるようになれたのです。



その中でair/LOVESTが大切にしている想いがあるんです。



airって会社の由来


ずっとこれから続くお客様との関係性をちゃんと繋いでいける環境を整えたい。


デメリットが多く目立ってでも、やる理由がそこなのです。



LOVEST二子玉川ではお子様ようの部屋を作れるスペースがあるわけではありませんが、マミータイムの出来た後、air-AZABUにはマミープライベートサロン。air-OSAKAにはお子様の為の部屋までできました。






こーいった取り組みをすぐに対応してくれるairはやっぱりすごいなと思わされた瞬間でもありました。



これからの未来に向けて、もっと良い環境作りができることから取り組めるようにしっかり精進していきたいとおもいます。





ちなみにそんなマミータイムのお時間をサポートしてくださったシュワルツコフのエッセンシティでのセミナーもさせていただきますので、オーナー様、店長様、スタイリスト向けになりますのでご興味がある方は是非☆