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個別指導 テラスコーラ  西宮 苦楽園口

小学生はゴールデンエイジ

2019.09.25 10:56

2学期が始まり、はや1カ月。

TerraScholaの教室でも、連日の運動会の

練習で落ちつかない子も見受けられましたが10月からは各学年とも重要な単元が目白押しです。焦らず、しかしコツコツと、

やるべき事を積み上げていきましょう🍀



さて、TerraScholaを立ち上げた時、

講師2人でコンセプトを考えたわけですが、

様々な観点から話し合い


「ママが作った自習室」

「公立高校トップ校をめざす」


という結論に達しました。


子育て中のママ目線、

元中学受験塾講師目線で

自分の子どもを通わせたい教室

にしたい、と思ったからです。



なぜ自習、なぜ公立トップ校か。

それは


①限りある収入の中で、教育費だけに

   過剰にお金をかけられない。


②小学生のうちから公立トップ高校を

 「めざす」ことで、 勉強や生活に対して

   意識が変わるはず。

   知能・心身ともに成長してくる小学校

   高学年に、勉強+スポーツ・芸術など

   専門教育を受ける時間がある。


③結局、自学自習できることが大切。

   自ら教科書や参考書を読んで理解し、

   問題解決する力がないと、

   大学受験や社会人になって通用しない。


という理由からです。



もちろん、私立学校には私立の良さがあります。学校のカラーや友人関係など求めるものが違うので、経済的な問題がクリアーできれば、環境の良い学校は沢山あります😊




子どもを、大学または大学院まで通わせるには、驚くほどお金がかかります。

そしてそれに気がつくのは、子どもが高校生や大学生になってからです😅

(我が家のことですが💦)

お子様が何人かおられる場合は、

もちろんそれぞれの子に対してです。



さて、表題の件ですが、

小5〜中2の時期に何かに打ち込んだ子は、それ以外の1年とは比べものにならないくらい、飛躍的に成長します。


例えば、スポーツなら選抜されたコースで

より専門的な指導を受けたり、

音楽の分野なら有名な音大へ行くための教育をスタートする時期になります。



当然、勉強も同じです。

我が子の周りで、公立トップまたは2番手高校へ行き、大学も国公立へ行った子は、

小5・6の時点で「あの子はよくできる」と

事あるごとに名前が上がっていた子達です。


小5で「よくできる」グループに入るには、

その前段階である 「小3・4をどう過ごしたか」にかかってきます。


さらに、小1・2では、遊びや日常生活から得られる「勉強」の体験を沢山積んで、知能の器を広げておく必要があります。

例えば、(もちろん安全な範囲で)

・一人で買い物をさせて、暗算でお金の計算をしたり、お店の人とコミュニケーションを取る。

・家で料理をさせて、グラムを量る、時間の感覚を身につける、何を先にすべきか、片付けなどの要領を学ぶ。

・旅行の計画を子どもが立てる。

その過程で、地図を見る、その中で漢字や言葉を知る、道中やその土地の名物を調べる方法を知る。


など、家庭でできることが幾らでもあります。



公立中へ行くからとのんびりしているご家庭をよく見かけますが、私の周りでは、私でも驚くほど(笑)、皆さん小学生から公立トップや2番手高校へ行くための計画を練っておられました。



中学に入るとクラブ活動が忙しくなり、教科も増えますので、本当に時間がありません。



小学生のうちから

「自ら学習する」

(できれば何学年か先取りしておく)

「何かに打ち込む経験」

を始めておけば、

中学はその延長で過ごせると思います。



1日の時間には限りがあります。

是非ご家庭での生活を見直して、

その子にとって必要なこと、

整理することを

お子様と確認してみてください😊