Star
2019.09.26 07:14
急に時が止まった 小さな空間
空っぽの自分が写る
大きく息をついて 眩い光を放つ
手に入れよう輝ける星を
時間の流れに怯えている大人になる自分にさえ
だけど走るのを止めたなら もう
夜の光に飲まれても
いつか青く輝く星を手に入れて
雨が心に降るときも
強くあり続ける
黒い空を覗いた でっかい流星が
頬をかすめて過ぎ去っていく
忙しい今じゃ忘れている
幼いころの幸せを もしも今思い出さなけりゃ もう
白い朝になってしまえば
光る星を見つけるのは難しくて
だけど焦ることはないさ
素敵に輝くBlue Star
時間の流れに怯えている大人になる自分にさえ
だけど走るのを止めたなら もう
夜の光に飲まれても
いつか青く輝く星を手に入れて
だけど焦ることはないさ
素敵に輝くTrue Star
作詞・作曲 Anny