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お金の不安への向き合い方

2019.09.27 07:35

さっさくですが、おすすめの本です!

家計に関する本を20冊ぐらい読みましたが、一番のおすすめです!本といってもマンガですので読みやすいです。

2010年発売と少し時間が経っていますが、色褪せることのない内容となっています。


できることならこの本を2回3回と読んでいただくことをおすすめします。その方はここから先は読まないでください笑



ちなみに、私の母この本を読んだそうですが、本人いわく、読むこと、理解すること、行動することは別ね♪と言っていました😅



それでは、ざっくりとお金の不安との向き合い方を書いていきます。



①お金の流れを把握する


簡単に書きましたが、これが難しいです。お金の流れを把握するためには、収入と支出を把握しなければなりません。


みなさん、家計簿をざっくりでもいいのでつけているでしょうか?


「それができないから苦労してんだよ!😤」


こうしたお声が多いのではないでしょうか?

そうでないと私の仕事が(小声)


母もその一人でした。ちなみに母は一念発起して1年間家計簿をつけたのですが、つけただけで、お金の流れを把握できていませんでした。お金の流れを把握するためにはつけているのに、つけることが最終目的になってしまっている悪いパターンですね。(母、すいません🙇)


そこで、おすすめなのが、最近テレビでも話題になっている家計簿管理アプリ、キャッシュレスを取り入れた「ほぼ自動家計簿管理法」です。


私の個人的なおすすめのアプリはマネーフォワードです。


母はこれを取り入れることで、今ではお金の流れを把握できています。


別の記事でマネーフォワードについて紹介する予定です。




②お金の貯金額を把握する。

本の例え話を引用すると、

お風呂にたまっているお湯→貯金額

蛇口から入れるお湯   →収入

栓から抜けていくお湯  →支出

お風呂のお湯がなくならないようの管理することが家計管理です。


①②を行うと、このイメージが持てるようになり、どれくらいなら贅沢できるのか、どれくらいなら節約しないといけないのか、このままいくとヤバいのか、といったことが分かってきます。




③将来をイメージして、使える制度を把握しておく。


〈参考〉







ここは面倒ですが重要です。ここを時間をかけて理解すると、将来に数百万円のリターンがあると思ってください。


こうした制度を把握しておくと、本来する必要のない不安をなくせ、心配するべきことに焦点を絞ることができます。


例えば保険。不要な保険に加入して余計な出費をしてないでしょうか?

〈参考〉





④将来をイメージして、今後の貯金目標額と、毎月の支出額を決定して、実行する。


最後は、一番難しいと思いますが、実行することです。

成功させる秘訣としては①②をしっかりと行い、お金の全体像を千円単位でハッキリとさせることです。


モヤモヤとしていたら、今まで通り、何となくお金が貯まらないように私たちはできているようです。。。


①②がしっかりできると、不思議なぐらいにしっかりと実行できますよ。ウソだと思ってやってみてください。






まとめ


お金の不安を解決するためには、

■お金の流れを見通す

■将来を見通す


漠然と不安の状態を何とか抜け出しましょう!


「漠然と将来を考えて不安になるのではなく、現実の将来を見通して不安を克服する」