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自分らしい人生を描く、アーティストライフコーチング

毒の関係と薬の関係

2019.09.27 14:06


アーティストライフコーチングの

高野直人(こうのなおと)です。


前回の記事では、


繊細な人は周囲の影響を受けやすいので、

環境や人間関係選びが特に重要である、

とお伝えしました。


ご参考:『繊細な人ほど環境選びが大事!』


「人間関係が幸福度を決める」


とはよく言われることですが、

日頃から付き合う人は、とても大事です。


私は、人間関係には、

毒になる関係と薬になる関係とがある、

と思っています。


毒になる関係とは、

自分にとって悪影響を与える関係です。


余計なストレスを与え、悪い考え方を吹き込み、

自分をダメにし、不幸にするような関係です。


薬になる関係とは、

自分にとって良い影響を与えてくれる関係です。


癒しを与え、良い考え方を教えてくれ、

自分を元気にし、幸福にしてくれる関係です。


時には、

「良薬口に苦し」 

 という言葉のように、


受け入れ難くとも、

自分のためになることを言ってくれる人も、

まさに薬の関係ですね。


毒に触れれば、毒に犯されるし、

薬に触れれば、癒され元気になります。


ですから、


自分にとって毒になる関係からは遠ざかり、

薬になるような関係を増やしていくことが大切です。


相手がこちらのことを、

どう思っているかは関係ありません。


相手に悪気がなくても、

こちらにとって毒になるのであれば、

それは毒の関係なので、できるだけ避けた方が良いでしょう。


そうは言っても、

なかなか離れられない関係もあり、

多少の毒に触れるのは仕方ありませんが、


その分だけ、

きちんと解毒してくれるような、

豊かな薬の関係を増やしていきましょう!


また、

自分自身が周りにとって、

薬の存在になれると良いと思います。


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