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Hanpopo 半歩前に進みたい女性のコミュニティーサークル

自分のために時間を作ることで世界が変わった【家庭オーブンで本格パン講師】ゆみたちさとさん

2019.09.29 01:07



✨「Hanpopo Supporter」のご紹介✨

 

    \半歩前に進みたい女性を応援する/

 

   その想いに共感し、応援してくれる仲間

 「Hanpopo Supporter」のご紹介です✨

 

このページでは、Hanpopo Supporterの皆さんの活動や、過去の辛い時期をどのように乗り越えて、元気になっていったかなどを紹介していきます。

 

本日のゲストは、優しい笑顔が魅力的!

パン教室を開いている「ゆみた ちさと」さんです。

わたくし山田ひろ子がインタビュー形式で記事にさせていただきます。

 

 

 

(山田)

それではまず、ちさとさんの自己紹介をお願いします!



▼ちさとさん▼

家庭オーブンで本格パン講師のゆみた ちさとです。現在自宅教室運営させていただき8年目になります。今年3月まで約4年間ほど大手クッキングスクールの講師もしておりました。

沢山の方々にお会いし、年間多い時はのべ1,000名様程の方々にお会いしました。パン作りの楽しさと作り方のノウハウをお伝えしております。




(山田)

「家庭オーブンで本格パン!とは凄いですね✨ご活躍のちさとさんにも苦労した時期があったと伺いましたが、どんなことが辛く、どんな葛藤を経て、どんな風にして元気になられていったのかを教えもらえますか?」



▼ちさとさん▼

苦労した時期は結婚後からです。妻になり仕事もあり家事もありとにかく『頑張らないと』がキーワードになり、いっぱいいっぱいでした。人間関係考えて仕事を回そうまで頭にあったので、帰宅して1人ポツンとなると勝手に涙が出てきた事を思い出します。

  

そこで妊娠をしたら辞めようと考えていたので、結婚から2年目妊娠し退職。

  

はじめての子育てに、子どもの意思も強く疲れてました。そこに大きな問題が次から次へと重なり私自身が八方塞がりに。小さな子どもを抱えて先への不安と全く身動きが取れない閉塞感と。あまり家族へもその話をしてこなかったので一人で背負いこんで辛かったですね。泣いた日々もあります。


毎日、毎日、とにかく読書をしてました。

特に何か大切な言葉を拾う様な、探す様な、どこかに解決するキーワードがないかと日々探してきました。

悩み抜いてきた、という変な自負があります。笑。

  

が、ちょうど8年ほど前に

ふっと、本当に、ふっと、なんですが、

  

「私だけの人生なのに、何を苦しんでいるんだろう?」って不思議に思ったんです。

誰の人生でもなく、私「だけの」人生なのに、どうして今起きている問題や不安が、

私の頭にこびりついているんだろう?って。

  

「私の人生はどこだろう?」って気づいたらどうでもよくなってしまったんです。笑。

  

そこに気づいてから自分のために時間を作り、自分の好きなことに少しのお金を使いました。

  

そこから世界がどんどん広がって、すぐに友だちからパン作りを教えて欲しいと声をかけてもらったんです。

  

瞬く間に観える世界が変わりました。



(山田)

「そうだったんですね!わたしも八方塞がりを感じましたし、自分に必要な言葉を探すように気になる本を読んだりしていました!でも、ふっと意識が変わったとは、不思議ですね😊そこから自分のための時間を作っていくことで世界が変わっていったんですね!今、当時を振り返って思うこと、その時の自分や、その時と同じような気持ちでいる方に伝えたいと思うことを教えてください。」


  

▼ちさとさん▼

当時を振り返ると「頑張る事」が良いこと。じゃないと評価されない。

「一生懸命」が良いこと。

じゃないと評価されない。

「普通」が良いこと。

じゃないと評価されない。

っていうものが私の暗示みたいになっていました。笑。

  

なので、勝手に頑張って、勝手に一生懸命になって、家族や周りが理解してくれないと「なんで理解できないのかな。」って疑問だらけでしたね。笑。

  

小さな時から家庭や周りから聞かされてきた言葉が「時には」武器になることがあって。

伝える側は私を想ってです。

でも、私が真逆に受け取るという。笑。

  

同じ苦しみを感じている方々がとても多いと思いますが、自分自身がなんて言われて育ったかな?とか考えてみてもよいかもしれません。それは家庭内だけでなく自身が関わった人生を振り返るという感じで。

  

意外に暗示にかかっていただけ、ってある気がします。

  

  

(山田)

「そうですね、わたしも思い当たることばかり。考え方が変わっていくなかで受け取り方も変わりました。ちさとさんが、なにか大切にしている想い、人生の哲学、人にも伝えたい持論などがあったら教えてください。」

 

 

▼ちさとさん▼

自分を良いも悪いも認める様にしています。

私自身はとても忘れっぽくて、変な人。ですが、それでいいや。って思います。笑。

  

かっこ悪くていいし、結構失敗したりでダメダメ人間ですし。笑。

 

それでいいんです。笑。

  

不思議にみんなも離れずにいてくれます。笑。そんなものだと思います。

 

 

(山田)

「それがなかなか出来ないと言う方が多いですが、そんな風に自分の良いも悪いもそれでいいと丸っと認められるようになることってすごく大事なんですよね。そこが出来るようになって私も生きやすくなりました。 ちさとさんが、パンづくりの活動をはじめたきっかけや、いつから活動をはじめたかを教えてください!」

  


▼ちさとさん▼

活動を始めたキッカケは

お友だちからの声かけからです。

口コミで広がりました。

  

時にはプライベートレッスン、

時にはパン作り技術向上レッスン、

時にはキッズレッスンや学生レッスンなどです。

  

8年ほど前から始めています。



(山田)

「そうだったんですね!その活動を通してどんなことで喜んでもらえていますか?また、どんなときにやってて良かったと思いますか?」



▼ちさとさん▼

パン教室をやっていると、

日本の世の中では、特にお母さんたちがあまり「褒められてない」って実感します。もちろん、ほかの方々もですが。


教室では、その方の良いところを見つけ、その方の素敵なところを感じることが私の特技みたいなところがあり、その手助けをさせていただいてます。

べた褒めはできませんが。笑。


少しの良いこと、少しの素晴らしいことをちょっとずつ、ちょっとずつお伝えしています。

  

晴れたお顔で

楽しかった!

美味しかった!

スッキリした!

家族が喜んでくれた!

作り方がわかった!など。

  

先日は

何か今の問題の糸口がわかった気がする、って喜んでくださいました。

  

その姿を拝見すると本当にやっていてよかったと思っています。

  

  

  

(山田)

「なるほどー!それは嬉しいですね✨ちさとさんの優しさが伝わってきますし、とても、あたたかい教室なんだなぁと感じます!

ちさとさんが、このことなら私にお任せください!ご相談ください!と言えるものがあれば教えてください。」

  

  

  

▼ちさとさん▼

お任せください。と言えるのは 

家庭オーブンで焼くパンの技術です。

様々なパンとハード系パン、クロワッサンなどもお伝えできます。


その方がパンが作れる様になることで、

その方の周りから一目置かれたらシメたものです。笑。

  

パン作りがめんどくさそうという方でも違う視点から見たパン作りを知ってくださると世界がまた違うかもしれませんので、

興味を持ってくださると嬉しいです。



(山田)

「おうちのオーブンでも本格的なパンが作れるなんて憧れます♪ちさとさんの教室はパン作りを通して自分に自信をつけていけそうですね!ステキなお話しをたくさんありがとうございました😊」


改めてちさとさんのお教室や、お名前、プロフィール、ご案内ページなどを紹介します。

皆さんも、ぜひチェックしてみてください♪


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家庭オーブンで焼く本格パンと

みるみる美味しく変わるハード系パン

mokomoco pan

ゆみた ちさと


⌘Ameba @ゆみたちさと

⌘Facebook https://www.facebook.com/yumita.chisato

⌘Instagram @mokomoco _pan



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