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KATHAK कथक

9/28(土)カタックパフォーマンス

2019.09.29 12:03

日本インド舞踊家、クンジュビハアリのカタックです。

伝統的スタイルの北インド古典舞踊カタックパフォーマンスです。家元直伝のかなり重要な振り付け(パランなど)を踊っています。

冒頭のティーンタールビランビット(16拍子スロー)部分は、ヒンドゥー教の最重要マントラ、ガーヤトリーマントラにあわせて、カタックを踊っています。


Kathak performance (c)2019 Kunjubihari & Mandala Mari 

Vocal : Mandala Mari 

Sound produce : kunjubihari.com

Teental Vilanbit , footwork, utan, rally,

Teental Durt, paran x 2


クンジュビハアリ::印度舞踊カタック歴36年/人間国宝家元Pt.ビルジュマハラジ氏に師事/振り付け,音源制作,タブラ演奏を全て行う日本唯一カタックの舞踊家.iTunes, Amazon,CDbabyにてカタック音源発売中!


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#カタックの日本流派  #八王子ガラナ

♥日本のカタックも、もう、3世代めに入っています。


★インドの家元に対抗しようと言うわけではありません。(笑)

  しかし、

  日本にも、家元、インド人間国宝パドマビブーシャン

  pt.ビルジュマハラジ氏の正統な系譜が、その弟子の

  pt.Vijay Shankar氏を通して、受け継がれて

  いることは確かです。


★日本のカタックの系譜

pt.Vijay Shankar氏の初めての日本人生徒が、

ヤクシニー矢沢女史。


ヤクシニー矢沢大先生の生徒が、

中島さち先生、クンジュビハアリ、

前田あつこ先生etc。


現在は、その生徒さんが、日本で

カタックを習っています。


日本のカタックも3世代めに

なっています。


★私クンジュビハアリは、

1983年にヤクシニー矢沢女史のもとで、

カタックをはじめました。


その後pt.Vijay Shankar師匠に1985年より、

1991年まで、直接指導を受けました。


1987年pt.Vijay Shankar氏の師匠で家元の

インド人間国宝パドマビブーシャン

pt.ビルジュマハラジのカルカッタWSに参加。


その後、1992年にインド国立舞踊学院

カタックケンドラのSmt.ヴァスワティ

ミシュラ女史に指事。


1994年より、インド国立舞踊学院カタックケンドラにて、

pt.Vijay Shankar氏の師匠で家元の

インド人間国宝パドマビブーシャンpt.ビルジュマハラジに

指事。1998年、インド政府奨学金を取得。

2003年帰国。


♥クンジュビハアリは、

家元に長年直接指導を受けた、数少ない

2人の日本人の内の兄弟子の方です。


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日本のカタックのスタイルとして、

クンジュビハアリは、

インドのサンスクリット経文に

曲と振り付けをした、

古典形式の作品を制作しています。


これらの楽曲は、完全に古典形式です。

初心者用の楽曲ですので、

#八王子ガラナ の皆さんには、

是非、お伝えしたいと思っております。


日本の #八王子ガラナ のダンサーは、

☆必ず知っている共通の楽曲があると、特色として、

おもしろく、また、大変良いとおもいます。


近い将来、WSを行いたいと思います。


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下の動画は、仏教カタックの実験的作品、

エスニックフージョンorエレクトロ、ポップです。

楽曲は、iTunes, Amazon, etcでDL販売中!!

『三帰依文』です。

うた、曼荼羅真理

サウンドプロデュース、クンジュビハアリ

https://youtu.be/9uZFxMc14QY