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ジョセフ蓮池ハンドボールクラブ

自分の心とも仲間の心とも向き合う

2019.09.29 22:20

昨日の練習は疲れもあったので

6年生は主にミーティングでした。


ハンドボールの監督としてのみんなへの想い、先生としての想い、人間(粟田一也)としての想いを伝えました。


子どもたちは真剣な眼差しで聴いて

心から受け止めてくれたかな?

と勝手に思っています。


話すことで先生も自分の心と向き合えた。

やっぱり

みんなが好きなんやなぁ

って

みんなが好きで、みんなの笑顔が見たくて、喜ぶ顔が見たくて、ハンドボールを通してたくさん学んでほしい。


先生にとって1代目から4代目ももちろん、5代目も6代目も…担任持ってない子も…特別。

そしてジョセフの子も、特別。

それは今も中学に行っても変わらなくって

ジョセフを卒団しても、続けることになっても、辞めることになっても変わらなくて

一度繋がった絆は切れなくて。。


練習が終わった後、女子キャプテンと話をしました。


「みんな思ってるよりハンドボールを続けたいって思ってくれてるんやな。って思った。」


と言っていました。

決断は今はできないけれど、みんなハンドボールをしたいっていう思いは持ってる。

それが嬉しかったのかな?


だからこそ今は県大会に向けて頑張る時期。


残り26日…練習は7回ほど…

練習に挑む姿勢もだけどキャプテン(しっかりしてる方のww)が言っていた

「ハンドが上手くなるために何をするのがいいのか」

ですね。


「やらない理由を探すのはやらない人だけ。やる人が探すのは理由ではなく方法だから。」


あと、これだけは覚えておいて!

先生たち大人はみんなのいいことへの

「やりたい!」「したい!」には、時にはアドバイスを、時には道を示し、時には後ろから背中を押して、絶対に守ってあげます。


そして、ハンドボールと出会ってくれて、いつも熱心に練習に取り組んでくれて、つらくて負けずに頑張ってくれてありがとう。


みんなへは、いつも感謝の気持ちでいっぱいです。