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ちばつかさ こころとからだの中身から

煽られた車と煽られない車

2019.09.29 23:33

車の時計って大抵デジタル時計なんだけど、今乗ってる車はアナログ時計がついていて。小さなこだわりなんだけどそんなところがクルマ選びのポイントだったりするのです。


基本的にファミリーカーとか、世に腐るほど走ってる車とかは絶対に選びたくないというめんどくさいこだわりに家族を巻き込んでいます。


今日も朝のニュースで煽り運転の話題が取り上げられていたけど、そういえば車を替えてから一回も煽られたことないなぁと思って。


一時期仕事の関係で、東京ー新潟ー福井間を車でグルグルと走り回っていて気づいたら年間5万キロくらい走っていたけど、それでも一回も煽られなかった。


その理由を考えたら


「車の車種とエンブレムの力」と「それに乗った時の自身の運転の仕方」


なのかなって。


学費を稼ぐために牛乳配達のアルバイトしてた時、小さめの5ナンバーの普通車で配達していたときは、赤信号で停まっていて少し発進が遅れるとクラクションを鳴らされたり時々煽られたりしてた。


路上で言い合いになったこともあったかなぁ。


人ってどうやら見た目やその見た目に対する思い込みで色々と決めちゃうみたいで、サンフランシスコで行われた研究でも、高級車に乗る人は丁重に扱われたそうです。クラクションを鳴らされるタイミングも普通車のそれとは大きな差があったんだって。


で、それは乗っている自分も引っ張られて車に自分を合わせようとします。


見た目や持ち物で人って簡単に騙されちゃうんですねー。セレブが集まるお店なんかに入ると、その雰囲気に自分を合わせようとするでしょ。あんな感じ。だから、何か変えたいなら住む場所とか行く場所を変えるだけで状況は一変します。本当に。


原宿から代々木上原に院を移転させただけで、客層が一気に変わり仕事も変わったし。


ブランドのロゴやエンブレムは、人を騙すツールにもなるってことです。


というわけで書いてるストーリーはエピソード12まできました。読んでね。