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本物の足圧

大人気エナジードリンクは…飲みすぎない!

2017.12.05 04:08


こんにちは、目黒整体です。

 

最近はエナジードリンクの種類が本当に増えてきました。

以前から栄養ドリンクはお馴染みでしたが、「エナジードリンク」という呼び方が一般的になってきたのは、ここ10年ぐらいではないでしょうか。

栄養ドリンクと言えば、小さめのビンに詰められていて、薬局のガラス棚に並べてあり、主に中年以上のビジネスマンの飲み物というイメージが強かったですね。

ところが、清涼飲料水に分類されるエナジードリンクは、若者の興味を引くような洒落たデザインの缶に入っていて、スーパーだってコンビニだって品揃え豊富、気軽にスマートに飲める身近な存在になってきています。

 

エナジードリンクは、かなり飲みやすい味付けのものも増えていて、のどの渇きを潤すという目的でも飲みたい位ですが、やはり「飲みすぎ」には注意した方がいいようです。

 

http://mhlab.jp/calendar/2017/014289.php

 

エナジードリンクの過剰摂取でネックになってくる代表的成分は、やはりカフェイン糖分ですね。

 

カフェインはコーヒー等でもお馴染み、中枢神経への刺激で覚醒作用などの恩恵を受けられますが、この中枢神経への過度な刺激が心身の不調や中毒症状を招いてしまうリスクがあります。不眠症をはじめ、心拍数の増加胃の不調頭痛など、体を無理やり覚醒させて、麻痺させてきた反動が一気にやってくる感じです。

 

カフェイン摂取の危険水準は、その人々の体重に応じて変わってくるので、このことからも成長期過程のお子さんなどは、特にエナジードリンク、栄養ドリンクの飲用は控える方が望ましいでしょう。

 

もうひとつの不安の種は、エナジードリンクに大量に含む糖分です。エナジードリンクを飲みすぎると、血糖値が通常以上に上昇してしまい、これを続けていると、糖尿病を発症するリスクが出てきます。短期的な覚醒・栄養補給と引き換えに生活習慣病を招いていては、元も子もないので、時折飲む分は問題ないにしても、あまりに常用して摂取するのは避けた方がいいでしょう。

 

これからも、ますますエナジードリンク市場は拡大して、魅力的な新商品が次々と出てくるかもしれませんが、エナジードリンクに自分自身の健康が振り回されることがないよう、かしこく付き合っていきたいですね。

 

 

 

東京目黒

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