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「がんと生きる 言葉の処方箋」

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌 野澤和之の独り言>0930

2019.09.30 21:52

<がん哲学ドキュメンタリー撮影日誌 野澤和之の独り言>0930


月の最終日は、寂しい。柄にもなくメランコリーな気分になっている。

彼岸花を見たせいだ。花は、記憶を蘇らせてくれる。良いことも悪いことも。

ホームセンターで、一年中、花を売り出している理由がわかった。

花は思い出を生み出す。映画も似たようなものか。人生の思い出創り。