【8カ国目】ベルギー
2019.10.01 00:05
フランスよりも綺麗でご飯が美味しかった国。
そしてここでも、1年前の友人に会えた。
駅で声をかけられて、振り返ると君がいた。
その笑顔、その仕草、その香り。
いま何してるのかな?
君がラブリーだって言ってくれた歌を唄いながら、
知らない街を旅して歩いてるよ。
一緒に見た満月は、今も変わらず輝いている。
毎日たくさんの人に出会い、
毎日たくさんの人と別れる。
何回経験しても別れの悲しみには慣れなくて、
避けられないものだってことを痛感する。
全く同じ時間を過ごすことはできないからこそ、
一緒にいられるイマを、最高な時間にできるように、最高の工夫をするようになる。
きっとこういうことが「経験を積む」ってことなんだろう。
「知り合い」ではなく
個性・能力を共有できる「友達」。
「友達」って人数じゃない。
本当に信頼できる人が一人でもいればそれはとてもラッキーなこと。
友達100人なんていなくていい。
この空をずぅーとたどっていくと、
いつもの学校、いつものTokyoの空になるんだよなぁ。
そう思っていたら無性に帰りたくなった。
一人だけの自由って、思っていたより寂しいんだな。
…さみしいよぉ笑。
早く移動できるのは便利で快適だけど、心の準備というか、
気持ちを目的地モードにする前に着いちゃう感じであまり好きじゃない。
「早く着かないかなぁ。」くらいがちょうどいい。
目的地に着くために乗り物に乗っているのに、
ずっとこのまま着かないでほしいと思っている自分もいる。
新しいところは新鮮で楽しみだけど、
一から始めなくちゃいけない大変さもわかっているからだろうな。
おれって基本的にめんどくさがり屋みたいだ。