CBDはどのような作用が期待できるのか? 2019.10.01 06:08 さてここでCBDはどのように私たちの体に作用するのでしょうか。私たちの体内には元々 エンド・カンナビノイドという生きていく上で必要な身体をバランスよく保つ仕組みが存在しています。脳の中枢から発信された信号を、体の中にある各セクションのカンナビノイド受容体へ伝達して、そこで感情や運動機能を司るとても重要な役割を果たしています。体内に存在するカンナビノイド受容体はCB1とCB2が発見されていて、CB1は主に中枢神経系に、CB2は免疫系に多く発見されています。 そしてこの伝達機能が上手に機能しなくなると体調を崩すなどの症状が現れます。多発性硬化症、脊髄損傷、神経障害性疼痛、がん、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、高血圧、緑内障、肥満、メタボリック症候群、骨粗鬆症などが内因性カンナビノイドシステムがバランズを崩して症状として現れる疾患として報告されています。 CBDを摂取することで、CBDというカンナビノイドが、体内にあるカンナビノイド受容体と結合することで、様々なパワーを発揮します。