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恩師の2人の先生

2019.10.01 07:54

今回は僕の恩師の先生についてです。

ながくなりそうなので今回は一人だけはなし次回もう一人の先生についてはなします。

僕の一人めの恩師の先生は僕の一年の時の担任の先生です。


少しはなしはずれますが僕が入学してくる前に中学校の先生方は性別に違和感がある僕が入学してくるというはなしをしてくださっていました。


またはなしはもどり一年生の時の担任の先生はよく僕にはなしかけてくれました。

僕は中学に入学してはじめの方はすごくおとなしい感じの生徒でした。

その先生のおかげでクラスにもだいぶなじめました。


そして月日がながれ夏休みになりクラブずけの毎日をすごしました。

そして夏休みは終わりました。そして僕のスカートをはく限界もきました。

しっかりとした理由は次回はなします。


夏休みが終わりスカートをはくのがどおしてもしんどくなり学校への登校中はスカートは手に持っていつもスカートの下にはいていた体操服で登校しました。

しかしやはり先生方はどおしてはかないのかと聞いてきました。その時は適当に壊れたとうそをつきました。


その日の学校が終わったころその担任の先生に呼び出されてこう言われました。

「もしかしてスカートはくのいや?」

僕は泣きそうになりました。そこまで僕のことを考えてくれていたとは思いませんでした。

そしてその先生とたくさんはなしました。

制服のことやLGBTのことこれまでがまんしてきたたくさんのことをすべてその先生にはなしました。

すごく気が楽になりました。

そして他の先生方ともたくさん会議をしてくださり登下校は体操服でokになりました。

登下校の時というのは僕のお願いでスカートをはいている僕のことを知っている学校の人のまえはまだましだけど僕のことを知らない人にスカートをはいた僕を見られたくないと言い体操服になりました。


そのあともたくさん話し合いました。

男子の制服を着たいことやトイレのこと体育のことなどをはなしました。

そして僕は男子の制服を着ることができるようになりました   が僕は不安がありました僕のことを女子だと思っている人の前に急に僕が男子の制服を着てきたらみんなはどう思うかやなにを言われるかなど不安があり僕一人だけなのはいやだ校則を男女は関係なく女子がズボンをはいてもいいし男子がスカートをはいてもいいというのに変えて欲しいと頼みました。(すごくはなしあってくださったのに申し訳なかったです。)  そしてまたたくさん会議をしてくださり僕が3年になる頃には校則が変わることになりました。

しかし決まってからもまだはなしあってくださりだんだん予定日は早くなりその年の冬休みまで早くなりました。本当に本当に感謝しています。


少しながくなってしまったのでこの続きは次回にします。


ここまで読んでくださりありがとうございます。

次回もぜひ読んでみてください


次回は今回の続きの冬休みが終わってからのおはなしです。



僕はたくさんのLGBTQの方々と会ってみたりはなしてみたいと思っています。



なにかあればこちらまで

wakana.oka.8@gmail.com