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株式会社 長谷川塗装工業

シーリング撤去作業

2019.10.01 12:38

こんばんわ!

今日からシーリング打ち替え工事を始めてます!


洗わないの?

高圧洗浄が先じゃないの?


いいえ!私はシーリング工事がある場合は必ず、シーリング打ち替え工事をしてから高圧洗浄を行なっています✨


なぜなら?


劣化したシーリング材を打ち替えずに高圧洗浄したらどうなりますか?

考えれば分かりますよね😊


雨水等の侵入などを防ぐ為でもある、シーリング材なのに経年劣化等で隙間や痩せが起きてる所に高圧洗浄なんて本末転倒な話ですよね!


なので、私はシーリング打ち替え工事を行なって水を掛けても大丈夫な状態にしてから初めて高圧洗浄を行なっています☺️✨


ということで本日は、その古くなったシーリング材を撤去していく作業を行なっていました!

かなりの高い確率でハウスメーカーなどの塗り替え現場ですとサッシ廻り(窓廻り)は増し打ちといってシーリング材を撤去せず、既存のシーリング材の上から足して打つことが多いです。


これですと、作業は楽だし早く終わらせることが出来るのでコスト削減にも繋がります。


しかし、これはシーリング工事としては全く意味がありません。


経年劣化しているシーリング材に増し打ちしたところで新規で打ったシーリング材は大して厚みが付かない上に経年劣化で汚れてボロボロになったシーリング材の上に新しいシーリング材を打っても食いつきも悪いし耐久性もありません。

なので増し打ちとは意味をなさない無駄な行為です。


ですので、私は増し打ちはせず、基本的には全て撤去して打ち替えます。


どうしても取れない箇所につきましては出来る限り撤去し、打ち替えます!


それが正規の仕事であり、シーリング材の効力を最大限に引き出してあげられるからです!


明日は引き続き撤去し、終わり次第新しいシーリング材を打設していきます!


ちょっと小話で、お客様の娘さん(小学生)がお話好きで学校から帰ってくると私の作業の合間を見つつ学校の話やおやつの差し入れをくれたりする姿が今日1番のホッコリシーンでした☺️✨✨


それでは皆さん今日も1日お疲れ様でした✨✨✨