やみのなか
2019.10.01 17:01
しずまりかえる。
虫の声、のみ。
「あ、やめて?」
冗談。
闇の中、
ジジイとガキの妄想が、
電波に乗って、ダイレクトに、
伝わる。
ジジイは、ガキをそそのかし、
武力を持って、
反対派の抹殺を企画立案実施する。
多くが、でていく。
でていった。
行きたくても?
「どうしたの?そう?」
ガキのわがままを、
仲裁するふりをして、
えんえんと?
ふっかける、ジジイ。
甲高い、演技派が、叫ぶ。
「みんな、ダメに?なっちゃう。」
「こどものために。」
ジジイが、言う。
「あなたが?ないてくれれれば?」
やっだー?
ぼく、きみら?きらいだもん?
おっと、
ヨウジタイコウ?
ツマラナイドラマ?
「どう?ナンバー3は?」
武闘派?使って?
「覚えてろよ。」
「ぶっ殺す。」
どう?
効果なし。
次は?
せまい個室の中で、
えんえんと、放送は、繰り返される。
交代まで?
パーキンソンの法則?
できません?要件?完遂まで?