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hair nap

OIL or MILK

2019.10.02 01:25

ヘアケア剤において、意外につけるタイミングがわからないと言う方が多いのが、


洗い流さないトリートメント


または、


アウトバストリートメント


まぁ、通常トリートメントと言えばシャンプー後に髪の毛につけて洗い流すものでネーミングが浸透していたため、その反対の洗い流さないと名称付けられんだと思いますが、昨今はもう少しお洒落に?


アウトバストリートメントってネーミングがあり、どちらも同じ性能でありながら、ややこしいネーミングになってしまってるんですよね。


そして、洗い流さないトリートメントは

髪の毛の状態、または求める仕上がりやデザインによって形状が異なります。


◆オイルタイプ

◆ミルクタイプ

◆ミストタイプ

◆エマルジョンタイプ

◆ジェルタイプ


上記タイプ意外にもありそうですが、代表的なもので言えばこれくらいあるかな。


もちろん、メーカーによっては、形状が違うだけで内容成分は同じと言う事もありますが、ほとんどのメーカーでは使う洗い流さないトリートメントで仕上がりに違いが出るように設定されてます。


ここで全ての違いを書くことは不可能ですが、大まかなカテゴリーで簡単に分類すると


オイルタイプ…軽さや艶感が欲しい方全般


ミルクタイプ…重さやまとまりが欲しい方全般。


エマルジョン…上記二つの良いところ取り


ミストタイプ…ストレートとやさらさら感が欲しい方。


となります。


が…!!


もちろん、これが全て適応する訳でもなく、


オイルタイプであっても、ミストタイプであっても、髪の毛につける量によっては重たく、ベタベタ感が出てしまうこともあります。


重めミルクタイプもつける量によっては、全然軽めに仕上げる事ももちろん可能です。


また、どんな髪の毛の状態につけるかと言うタイミングでも全然仕上がりや使用感は変わってくるので、一概には言えません。


シャンプー後で、髪の毛が濡れて水分保水量が高い状態、キューティクルが開いてる状態で洗い流さないトリートメントをつける。


逆に朝起きてから、完全に髪の毛が乾燥していて、キューティクルがびっしり閉じている状態で洗い流さないトリートメントつける。


ええ、つけた時の感覚が変わります。


湿った状態でオイルタイプは扱いやすく、浸透してくれるのですが、乾いた髪の毛ではオイルタイプははじいてしまいがち。


逆に濡れている髪の毛に対しては有効。


髪の毛が乾いた状態であればミルクタイプやエマルジョンタイプが髪の毛に馴染みやすくなったりします。


本当用途に合わせて洗い流さないトリートメントを選ぶ→つけるが理想的です。


だからといって何種類も購入するのも大変なので、ご自身がいつもつけるタイミングで一番多い時に合わせて、1本常備しての使用量で調整をするのが適切かなと思います。


さらに、髪の毛の状態にあったもので、毎日使って飽きない香りを選ぶ事も大切かもしれません。


本当めちゃくち種類多いですから…

当店においては、それぞれのタイプの洗い流さないトリートメントを置いてありますので、是非お気に入りのタイプをみつけて下さいね。