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Santih Heartful Yoga

更年期障害とヨーガ

2019.10.01 02:00

女性の体は、一生を通じ女性ホルモンの影響を受け大きく変化します。

特に40歳頃から卵巣の機能が低下しはじめ、女性ホルモンエストロゲンが減少し体内のホルモンバランスが乱れてきます。

この状態が自律神経の調節を乱し、さまざまな不調が現れるようになります。

このようなホルモンバランスの乱れによっておこる不調を更年期障害といいます。


更年期障害の症状によくみられる、ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)、強いむくみ、めまい、汗を多くかくようになる、体は温かいのに手足が冷えるなどは、自律神経の交感神経が優位になり緊張状態(ストレス)が続いた時にみられる症状です。


更年期障害の方へのヨーガの取り組み

更年期障害の改善には、自律神経の乱れを整えることがポイントになります。

そのポイントとは…ゆっくりを意識することです。

ヨーガのポーズは極めてゆっくりと動きながら、深い呼吸を意識し筋肉や関節をゆるめていきます。

それは、血流の改善、精神的ストレスの解消、筋肉疲労の改善につながります。

ヨーガの動作が乱れた自律神経のバランスを改善し辛い更年期障害の改善につながるはずです。


生徒さんの声

更年期障害に悩まされていたが、週に一度通うことで、症状が緩和されてきました。

症状が重く身体も堅いし、ヨーガなどできないのでないかと思っていたが、自分のペースで行えるので心配はいりませんでした。これからの人生の身体作りにもちょうどいい運動内容です。


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