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キャッシュレスって何があるの? お得になる使い方を厳選紹介! 増税に伴った還元キャンペーンでさらにお得に

2019.10.03 14:22

いろいろあるキャッシュレス


■電子マネー

nanaco、交通系(Suica、PASMO、ICOCAなど)、WAON、楽天エディなどなど

■クレジットカード・デビットカード・プリペイドカード

いろいろありすぎる状態

■QRコード決済(~pay)

Paypay、LINEpay、オリガミpay、楽天pay、メルペイなどなど

■ポイント(ポイントももはやチャージしたお金とほとんど変わらないのでお金だと思って扱います)

Tポイント、楽天スーパー、ポイント、ポンタポイント、リクルートポイント、nanacoポイント、JREポイント、WAONポイント、dポイント、各種クレジットカードのポイント、





要は、先払い、後払い、即(今)払いのどれか


先払い、後払い、今払いの3つに分けて考えると整理が着きやすいです。電子マネー、QR決済はもはや区別できないので区別しようとすると頭がゴチャゴチャになってしまいます。


■電子マネー 基本的には先払いが多いですが、後払いのものもあるので、もはやよくわかりません。


■クレジットカード これは後払いです。


■プリペイドカード これは先払いです。


■デビットカード これは即払いです。繋いでいる銀行口座から即引き落とされます。残高が足りない時はエラーが出てお買い物できません。


■QRコード決済 先払い、後払い、即払いどれもあります。


■ポイント 先払いしているお金だと思って扱うとします。(何でもいいです。とりあえずポイントはお金です)




自分は一体何のサービスを使っているのだろう?と頭を悩ませる方もいると思いますが、難しく考えず、先、後、今の3つのどれかに分類すれば十分です。


そして、後払いサービスには細心の注意を!!







これらを最もお得に活用する組合せを紹介

それでは、たくさんあるキャッシュレスを最大限に活用する組合せを紹介していきます。


パターン① ソフトバンクグループのフル活用


■クレジットカード ヤフーTカード

■QRコード決済 PayPay

■ポイント TポイントとPayPayボーナス(ポイント名称はついていないがポイントみたいなもの)


これらを共通のヤフーIDに連携させてPayPay残高で支払えば常に2.5%(2019年10月時点)ポイントがもらえます。ポイントの内訳は1.5%がPayPayボーナスで、1%がTポイントです。PayPay払いで使えたり、ヤフーのサービスで簡単に使うことができます。


ただし、2020年10/1から6/30までは国の政策によりヤフーTカード、PayPayどちらで支払っても↓のマークがある店なら10%o分のPayPayボーナスがもらえます。有効期限はありません。

PayPay残高で支払えば、別にTポイント1%分ももらえるのでこちらをおすすめします。

PayPay残高から支払えば合計で11%還元ということですね。







〈参考〉

ソフトバンクグループに関係するサービス一覧







パターン② 楽天グループのフル活用


■クレジットカード 楽天カード

■QRコード決済 楽天pay

■ポイント 楽天スーパーポイント



共通の楽天IDで連携させて楽天ペイ(支払い元を楽天カード)で支払えば常に1.5%楽天スーパーポイントがもらえます。


ただし、2020年10/1から12/2までは国の政策により楽天ペイ(支払い元を楽天カード)で支払えるすべてのお買い物で6%の楽天スーパーポイントがもらえます。

楽天ペイ(支払い元を楽天カード)払いなら6%還元ということです。






〈参考〉

楽天グループに関係するサービス一覧



まとめ


他にも様々なサービスが乱立していますが、私はこの2つのサービスに絞って利用することをおすすめします。


また、還元率ならPayPayの方が高いので、どちらか問われればPayPayをおすすめしますが、それより、普段ソフトバンクグループのサービスを使っている人はPayPay、楽天グループのサービスをよく利用している人は楽天ペイを使うといいでしょう。