こどもの熱が教えてくれたこと
2019.10.03 12:02
いろいろしなければというか
しておきたいことや
考えたいことがあって
なんだか
余裕がなくて
こどもに構えてなかったり
イライラしてたり・・・
でも今はある程度しょうがないと
いいわけしているとき
こどもの熱が出る
それも
高熱で鼻血からの
スタートだったりして
すべでが頭から
ポーンっと飛んで
こどものことだけで
頭がいっぱいになる
いつもは
「ちゃんと食べなさい」
「嫌いなものも
一口は食べなさい」という母が
ふだん食欲旺盛なこどもの
食欲がないとなると
やっぱり心配で
なにか食べさせたいと
くだものをたくさん買ってきたり
普段はあまり買わない
アイスやらゼリーやらも
買ってくる(笑)
なになら食べるかな
どうしたら
病状がラクになるかな・・・
なんて
あれやこれやと考えたり
寝かせるために
一緒に寝たりしていると
いろいろ考えて
先に行ってしまっていた
私の思考が今の地点に戻ってくる
家族の突発的な病気は
今も大切なんだよと
大切な日常に意識を戻してくれる
地に足をつけてくれる
なるべく日々を大事にと
こころがけていても
ついつい置き去りになる時がある
未来のために準備することも
考えることも動くことも大事
それと同時に
今の地点をしっかり把握する
自分の大切なものはなんなのかを
わかった上で進んでいくのが大事
そんなことを教えてくれた
こどもの病気
きっとまたあなたは
もうひとつ病気に強くなるね
母ももうひとつ
強くなろう
早くよくなりますように🍀