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カラダは反応する

2019.12.20 05:00



何か意図して施そうとすると

カラダはすかさず

ロックをかけてきます。



動かなくなっているものを

無理やり動かそうとしても

制限がかかってしまうのです。

(私の場合、可動域確認のため)



動かないものは動かない。

どこかに動くところがある。



なので、私はとにかく

じっくりとカラダを観察し


お客様のカラダの反応を待ち

自然に解放されていくのを観察しています。




ゆっくり解放されてきたカラダは

内側から心地よく揺らぎが出てきて

カラダ全体を循環していきます。

潮が満ちたり、ひいていくように。

 


氣が滞っている箇所や不活発なところも

カラダの奥からじわぁ~と解放され、満ちてきます。




私たちセラピストは

外から何かを施そうとしがちですが

(お恥ずかしいですが、昔の私もそうでした、、、)



カラダは

そんなに簡単なものではないですし

粗雑に取り扱ってはいけないのです。

(おてあての師も、よく観察して扱いなさいと

口酸っぱくなるくらい言ってました)



カラダのことや状態を、より知っていく度に

つくづく思います。




外から刺激をした場合、

強い圧をかけてしまうと呼吸が一瞬止まってしまったり、無意識にカラダに緊張が走ります。



ゴリゴリ揉んだりするのは

ホント危ないですし、筋肉を傷つけてしまうだけ。



そういったことをしなくても

筋肉やカラダはちゃんと

心地よく緩んできますし



硬かった部位を緩めたとしても

頭蓋骨や手足関節に制限がかかっていれば

また同じことの繰り返し。

そして、カラダの不調は変わらないまま。もしくは、不調を増幅させてしまう場合も。




その部位が硬いのは

その方のカラダの事情があるし、ほかのところが緩んでいてちょうどよくバランスが取れている場合もあります。


でも、そういった場合、カラダの不調があったり、どこか綻びが出ています。




カラダの不調があるから、

腰が痛いから、肩凝りがあるから、首や肩や腰を揉めば解決する訳ではありません。

(一時的に緩和はされますが、筋肉を傷つけてしまう場合や筋肉の形状記憶が残っていますので、元に戻ります)




カラダに現れるコリや張り、

痛み、不調などは

長年の歪みに歪みを重ねた状態であり、

忘れさられているココロの状態でもあります。それは、手足関節にも出ています。



だから、カラダを扱わせていただくことは

決して簡単なことではないですし

私もいまだに、慎重におてあてさせていただいています。



普段の食生活や気候・身の回りの変化、慢性的なストレスなどでも、ココロやカラダは疲弊してしまいます。頑なになったり、閉ざしたり、暴れたり、そういったものが感情やカラダの状態に現れてきます。




カラダのどこかで

起きている綻びを縫い繕い

心地よくお過ごししませんか?




*カラダのおてあて*

50~60分ほど 5000円 


 

<問い合せ>

おてあてサロン

プラーナ

tel 080-3265-2115

メール a.hg.prana.37@gmail.com