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〜LE SOLEIL〜 自分とつながるブログ

呼吸。

2019.10.04 05:34

呼吸。


私が初めて呼吸法やったのは、もう随分前で、

今から、3〜4年前は、とても、集中して、呼吸を続けた時期があった。


あの経験は今でも生きている。


呼吸を日々のルーティンに入れていると、


気分がスッキリしない時や、

思考が沢山湧いている時、

身体の中心がとれていない時、

など、


5分〜10分するだけでも、

それまでのが、リセットできるようになる。


やっていると、10分以上になる時もあるが、

丹田を意識して長く吐く時は、瞑想状態のような感じで、気持ちよい空間に入ると少し長くしてしまう。


やめる合図は、自分の中から、

もういいかな・・

というのが来たらやめるようにしている。


時間にしたら、ほんとうに5分〜10分くらいだ。

でも、


ガヤガヤした思考があれば、

静かになり、身体の中心が丹田に戻り、

身体の中心のポイントもとれ、身体も楽なる。


最近やっている呼吸法は、

3吸って、2留めて、15吐く

この呼吸。


齋藤孝さんの呼吸入門の本にあったもの。


とてもシンプルで、安全で誰でもできて、

そして深い♪

ほんとうに" 型 "としては、バッチリだと思う。


齋藤孝さんの型の話しもとても納得がいく。


日本は型の文化であるというところと、

シンプルで誰でもできて、繰り返すだけで身につく。


型は、

達人の境地というものを最短距離で会得するための道…とあり、


量的な蓄積が質の変化を生む

(量質転化)

ともあり、

型の概念も納得し、

日々のルーティンにはいいなと思い

また

そうしたものは目指すものより、

私は純粋なものに戻してくれる感じがする。


3吸って 2留めて15吐く

これが出来た人は吐くのを25吐くにしても良いとのこと。


私は呼吸法をやっていたからか、

25吐くの方がいい感じにできる。


1分に2回の呼吸になるのだか、

ゆっくり細く長〜く吐く時がいい感じがする。


この本の中に

呼吸は、

常に自分自身に立ち戻る回路を作る、そういう身体の技を身につけること。


また、呼吸次第で、脳の働き方は格段に変わる。

とある。

脳への影響も充分にある。

NLPでも、身体、ステート、メンタルを整える時は、呼吸を用いることがある。



本を読んで、

そうなんだ、と思うよりも


そうなら、

自分でやってみて、

自分がこの事をどう感じているかをやりながら、だんだん自分の感覚で分かって行くのが楽しみでもある♡


この呼吸入門最後に、書いてある、


呼吸という精妙な生命の働きの不思議さに心打たれ、自分の息を見つめ直すこと

これが、私にとっての呼吸入門です。…

と書いてあった。



私も呼吸の方から入ると、生命が私というもののベースであり、
そこへ立ち返れ、身体、心と整えて行けるもののひとつに呼吸はとてもいいと思うし…それが、一日の中の何分かで感じられるものである♪