快適さを追求する
2019.10.06 03:00
最近、夜な夜なパンツ作ってます。
友達に、
シルクのパンツが気持ちいいから、
一緒に作らないかと言われてから
私のパンツ作りの旅が始まりました。
それまでの私は、
パンツに対する思いはそんなに強くなく、
どっちかというと、
ぴっちりとニットの布で覆われているのが
快適だと思ってました。
が…!
着物の反物の余り布で作った
絹のパンツが想像以上にさらさらと
気持ち良かったのです。
だけど、お友達からとらせてもらったパンツの型紙が
私のお尻にどうも間に合わない。
この布からはみ出ているお尻…。
本当に良いの?
そんな思いから、
私の出ているかわいそうなお尻の部分を
隠せる位の大きめの型紙を引いたり、
ウエストの部分を紐にしてみたり、ゴムを通してみたり…。
素材も麻布でしてみたり、一枚ものや二重になっているもの、
あれこれ作っては履いて、
本当に快適かどうかを確認している日々を
送っています。
そんな事を繰り返している中で、
たったパンツ1枚なんだけど、
快適さを追求する
ことが、自分をとっても大事に
しているようで、
満たされた気持ちでいます。
教えてくれた友達に感謝です。