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ことばのハンドル。

生きづらさとは?

2019.10.05 11:06

薬局で薬を買ってきて、その後はおうちで読書(*´-`) 今読んでる本に夢中に。。

9時からは映画「マイ・インターン」を見るんだー(*´꒳`*)


とある方の机の上にあったのでお借りした「ケーキの切れない非行少年たち」。

ブログに以前、買おうとして悩んで買わなかった……、と書いた本。

このブログに書くと、本当に叶うのかな?

びっくりしている(*'ω'*)


セレンディピティ(偶発性)とも、シンクロニシティ(同時性)ともいうらしい( ^ω^ )

ともあれ、感謝です!

やっぱり立ち読みと実際読むのでは全然違くて(^◇^;) 

非行に走る少年少女たちは、反省や更生以前の問題で、恵まれない家庭環境や、知的障害(軽度だとなかなか気づかれない)及びそれによるいじめなど、そもそも被害者的な側面を持っているとのこと。

たしかにあまりにもその面が置き去りにされてると思うのだよね〜。。


私も、この本を読んで、少年少女たちのあまりの傷つきやすさに共感する部分があった。

これは、環境ではなくて、その人の持つ性格的な部分と思う。


彼らは、なぜ生きているのかもわからないのかなと思う。。生きづらさを抱えやすい環境で、理解者が欲しいのではないかと思う。


生きていてよかった、こういうことのために生きているんだ、と思えることがあるならば、いくらでも変わると思うのだよね。


その中の一つにもちろん、音楽もあり、働くこともあるのではないかな〜と思う(^^)


私、中学のときに、異常快楽殺人、のようなタイトルの本を読んで、それをベースに小説を書いたことがある。それが小説を書いた初めての作品だった。


もしかしたら、小さい時の私が理解できなかったことを、理解したかったのかもしれないな、、と思った(^◇^;)

私にもできること、したいことはあるのだな、と。。

できないけど、できるようにならなきゃいけないこと、は沢山浮かぶのだけど。

学生なら勉強、なんだけど、社会に出ればそれすら曖昧になってくる。


人はいろいろな思いで生きていて、振り返るとわかることもあるものなのかな。。


おやすみなさいミ☆