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ジョセフ蓮池ハンドボールクラブ

宿題より自主勉強

2019.10.06 06:21

男子が県大会に向けて仕上げてきています。結果はわからないけれどなんだかワクワクしています。

それは女子も同じ…コーチ陣は男女共にもちろん優勝を目指しています!

子ども達も同じ思いだったら嬉しいな。


昨日のミーティングで、話ししたこと

「自分の意志で練習にきているのだから、少しでも前に進もうとしないといけない」

中にはお母さんに無理やり行かされてる人もいるかも…ですが、ほぼ全員が自分の意志でハンドの練習にきているはず。

練習、トレーニングを

やらされてるのか。やっているのか。

強くなってほしいと

思われてるだけのか

自分たちも強くなりたいと

思っているのか


あひるの空にこんな言葉があります。

「これは誰の足だ 俺の足だ
誰の意志で動く?俺の意志だ 走らされるな!」

弱小チームにいる中で厳しい監督のもとランニングを課せられた1人の生徒の言葉です。

やらされてるのじゃなくて自分で望んでここにいる。やらされているのではなく、自分でやっている。誰が走っているのか…自分自身なんだ…! です。

そして厳しい監督のこんな言葉に続きます。

「この世界にはね『やらされてる』なんて言葉はないんだよ
どんなにキツイ練習だろうが どんなに理不尽な要求だろうが
最後に決断して動くのは自分自身さね
決断をするということは自らに責任を課すという事 他人のせいなんかにするな!!!」
「嫌ならやめればいい 強くなりたい奴だけついてきな」

「やらされてる」と思ってしまうと、そこまでです。

だって、宿題と、自主勉強と、どっちが質が高いですか?

やらされてるって思った宿題じゃなくて

きっと自分からする自主勉強でしょ?

でもね、本当に素晴らしいのは

「自分で望んでやってる」と意識的に頑張る宿題…やらされているものからやっているものに意識が変われば…もっと強くなれる。


自分が決断してハンドにいるのだとしたらきつい練習やイヤなことも、自分の目的のためにぐっとこらえてほしい。

パスをミスするのも自分

変なポジションにいてしまうのも自分

キャッチミスをするのも自分

同じ攻めしかできないのも自分


だけど…

パスミスを治すのも自分

意図的にポジションを取るのも自分

意地でもキャッチするのも自分

攻め方を変えるも自分


そのアドバイスはします。何時間でも話してあげますし、できるようになるためにいくらでもみんなのためなら時間はとります!!


ただ、今は一度止まりましょう。

1回止まると書いて、「正」しい。一度、立ち止まること、それは正しい。

そして

また少し進むこと、それは「歩」です。

また「歩」準備ができたら、いつでも言ってね。


まだ、限界じゃないでしょ?

変えてもらうんじゃなく、変わるんです。

自分を変えるのは自分しかいません。