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shikou kobayashi

アルカリカラーの可能性

2016.04.10 23:00

リフトアップの検証 !!


先日のイチゴカラーの検証でも書いたんですが、(見てない方はこちら⬇️⬇️⬇️)


アルカリカラー剤はOXを等倍ではなく2倍、3倍にしていってもある程度の能力を発揮する。


そこで


やってみました。

うちのスタッフの林さんで。。。



14レベルのカラー剤で過酸化水素水を



極限の20倍にしてどこまでリフトするのか!!!!



レシピ

  • 14レベル:過酸化水素水  1:20    
  • 粘性を上げるためにアミノアシッドパウダーを10%

※10% だと粘性が上がらなかった。ので

30%入れました。


20分放置


きてます!!


予想以上のリフト力です!!




14レベルと考えるとやはりリフト力は落ちる傾向は間違いないですが、


最大のメリット


逆に12レベルにすると考えれば、アルカリによるダメージは軽減出来てるということ。

しみやすい方にはもってこいですね!!

注:過酸化水素によることはここでは含んでおりません。



問題点

1、粘性が緩すぎること。

2、操作性が悪い

3、オーバーラップしやすい。


可能性として、

  • 低刺激なリフト力
  • コストはかなり下がります。



まぁ、そうまでしてコスト下げるのかって話ですけどね。ただ、毛髪へのダメージの軽減、頭皮のストレス緩和には少し近づけているのかな?と感じます!

(林さんは後で丁重に色をかぶさせてもらいました。)


そんなで、帰ってきて気づいた事。


今日1日苦しいなって思ってたら。。。




Tシャツ逆に来てたっ!!汗

(前後ろね!)