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30歳で脱サラした理学療法士のブログ

私が理学療法士になった理由

2016.04.10 22:48

私は中学生のとき、バスケ部に入りました。

鉄板ネタですが、スラムダンクを見てバスケがやりたくなったやつです。

世代がでますね!

ちなみに好きなキャラは海南の牧さん♡

高校生の設定無理があるでしょ笑


まぁそんなこんなで3年間弱小バスケ部に所属し、最後の大会で切れたんですよ。


あれが。


そう!


前十字靭帯。


え?知らないって?

膝の上下の骨をつなぐ靭帯のひとつです。

スポーツやる上では致命傷。

すぐ手術を勧められましたが怖くてやりませんでした。


しかし転機は訪れます。

中学時代、がり勉でいじめられていた私は高校で全く勉強をしませんでした。

当然大学受験に失敗。

浪人です。

ここで時間ができたんですね。

前十字靭帯再建術に挑みます。


入院期間は約4週間でした。

当時担当してくれたリハビリ担当の理学療法士は3年目の女性。

正直申し上げて、彼女の仕事は形式的。

今の私は彼女の気持ちがわかりますが

当時の私には理解できませんでした。

手術後早期という時間は戻ってきません。

この時期にやらなければならない大事なこと、リハビリを何故やらなければならないのか、サボったらどうなるか教えて欲しかった。


案の定、ズボラな私はなんの知識もないままリハビリをサボる笑。

後悔しております。

でも、彼女のおかげで「患者に後悔させない理学療法士」になろうと決意できました。

ありがとうございます笑。


つづく