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ぐら's Garden

チモシーとイタリアンライグラス

2016.04.19 11:18

うちには、チモシー畑があります。

売ってる牧草でも「一番刈り」「二番刈り」「三番刈り」とあるように

刈り取っても、また生えて来ます。

多年草なので、そのまま翌年も刈り取り出来ます。

本当は、栄養の成分的には毎年種を蒔いた方がいいようです。

うちの場合、庭チモシーはおやつ扱いなので

土の入れ換えはしますが、数年、根っこそのままです。

チモシーを植えている方でも

家庭でオール自給自足しているのは聞いた事ないです。

つまり、他の乾燥牧草も食べるのだから

あまり成分を気にしなくても

生のおいしさを楽しんで欲しい位の気持ちで育てたらいいかも知れません。

牧草の生育も趣味の1つ、みたいなのが、個人的にはお勧めです。

雪に埋もれると甘味が増すらしく

冬のごちそうです。

その他の冬の楽しみは。。。

鉢植えで育てますが

食べるの一瞬で終わります(笑)

ぽんたも毎年の事なので、一応、育つまで待ってます。

今年の種がまだ残っていたので、今の鉢はこんな感じ。。。

おやつなので、難しく考えず、頃合いを見て、あげます。

【牧草の種】

最初はどこで売っているか解らず

実家近くのJA(農協)でチモシーの種1kgを購入。

小さいのなかったんです。

そして、知ってるうさ友さん達へ小分けして貰って頂きました。

最初種を蒔いた時は今のチモシー畑の3倍位の面積で育てたんですが

残念なことに、そんなに食べきれなかった(^_^;)

そして、ご近所さんから

「なんで、雑草を刈らないの!?」と。

「雑草ではないんですよ。牧草なんです」と説明しましたが

確かに、種が飛ぶとご近所さんに迷惑になる可能性があります。

どんどん縮小して、今の面積にして

穂がつくと、急いで刈り取るように気をつけています。

イタリアンライグラスの場合も同様。

これ以上、地植えするのは世話も追いつかないので

イタライは鉢とプランターで食べきれるように育ててます。

種はネットで購入できるので

もしも気になった方は検索してみて下さい。