青森県クラブ対抗バドミントン大会秋季大会'19レポート
こんにちは!ゆきすけです。
毎年春と秋に2回行われている、青森県のクラブ対抗バドミントン大会秋季大会が終わりました。どこのチームも登録はするけど直前までメンバー集めと調整に苦戦する大会です。不参加だとチームとして下の部に落ちるか、次からの参加の権利が失われてしまう可能性もあるからです。こう言う厳しい大会が一つはあっても逆に楽しいとは思ってますけどね。いつもは県外に就職などで行っていたサークルメンバーにも声かけて出てもらっていましたが、今回は全員普段練習している現在のサークル内メンバーで参加しました。
みんなあんまりでたがらない理由はとにかく「終わるのが遅い!」せめて17時頃にでも終われれば折角遠くまで来たんだからと、ラーメンでも食べて帰ろう〜とか優勝したら帰って打ち上げとかできるんですが、19時に終わったりすると弘前勢は帰りが20時半とかになるので疲れ切って何もできません!2、3人とかなら風呂入って飯食って帰ろう〜とかもできるけど、6人以上となると大勢の団体で行動は中々...ですよね。
とは言えうちのサークルはみなさん大勢参加してくれて年々さらに盛り上がってきてます。結果はあまり付いてきてはないですがチームとしてさらにまとまってきた感があります。
今回の参加と成績は以下の通りです
🅰️日程(10月6日)
男子Aチーム 4部参加 2勝2敗で残留
🅱️日程(9月23日)
男子Bチーム 7部参加 2勝2敗で残留
女子チーム 8部参加 0勝4敗で9部へ降格
午前中は順調に勝ったのでそれこそ優勝が見えてきて話にも出ていていたのですが、午後2敗してしまい残留という結果ではありましたが、とても面白い試合のオンパレードでした。代表菊池はBチームへの参加なので審判だけしてましたが、いつもはすごい試合を見るとそのあとバドミントンしたくなるんですが、今回ばっかりはみんな凄すぎて、とても太刀打ちできないなーと萎縮してしまうほど気迫がすごかったです.。普段ペア固定して練習しているわけでもなく、じゃんけんで決めたりする即席のペアなので、それにしてもどのペアでも臨機応変に対応できる素晴らしいメンバーだと再確認しました。そこら辺は他のチームには真似できないうちのサークルならではの特性だと思っています。