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〜LE SOLEIL〜 自分とつながるブログ

自分の味方も敵も自分な訳。。

2019.10.16 05:07

今朝、youtubeの歌を流しながら、作業をしていた。


いろいろ好きな歌が流れてきたが、


ミスチルの桜井和寿が歌う、

中島みゆきのファイト という歌が流れできた…


その中の詩


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私、 本当は

目撃したんです

昨日電車の駅、階段で

ころがり落ちた子供と

つきとばした女のうす笑い

私、驚いてしまって

助けもせず叫びもしなかった

ただ恐くて逃げました

私の敵は 私です

≪ファイト! 歌詞より抜粋≫

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最後の私の敵は私です…

この言葉・・・ウルッときた。。

(自我の愛らしさを感じる。)

誰でも勇気を出したらいいとわかっていたり

誰にでも、やりたいことをやりたいと思っていたり

でも、できないのは・・

この詩にあるように咄嗟に出てしまう、自分の行動。

それは、自分の、心の中をよく見てみると・・・


{心の中(潜在意識)は、その状況から・・一番自分が、安全な、

自分を守る行動…を選んでいる。(その人なりの解釈・理由がある)

頭では(顕在意識では)、○○したい・・・と思っていても・・・理想の行動がとれないのは、

その人の潜在意識には、そう解釈してしまう理由があって、一番安心できる、ベストな行動を

選んでいる。}


人の中には、そうした自分が、誰の中にもいて…


外側が悪いと思っていても、よく見てみると、結局自分がそう解釈してしまい、行動を制限しているのは、自分を守っている自我…


味方のようで、敵のようで。


この流れてきた、桜井和寿さんが歌うファイトのこの言葉が妙に沁みました。



自我はどこまで行っても、分離感があり、守らないとダメだと、守ってくれる。


この分離感を、持った自我の自分と、本当の全てにつながっている自己。


自我の自分と、この人生というものの本質から視て、すべてに気づいている、自己。

・・・・・・・・・


個人であると、思っていると、

自分の人生は、自分の解釈で世の中を見て、

いるので、行動できないのも、制限されるのも最終的には、自分の解釈が制限させ、自分の解釈が自分を守る行動を選んでいる。

いつも自分が味方であり、自分の敵も自分。


あの歌を聴くと、妙に誰にでもあることで、わかるよ…

わかる。

自分を責めなくていいよ。

誰の中にもあって、余計に愛着があるくらいだよ。

といいたくなる、歌詞だった。


このファイトという歌、

人生を闘っていく!という歌。

個人が自分だと思うと最後まで、闘いながら、分かり合いながら、そこで共感しながらも生きていける…


そして…本当の自分。


その自分の人生もまるごと、視ていて、見守っていて、全てのことに気づいていて、泰然と揺るがない、その自分に、休憩も入れながら、安心しながら、個人としての自分も、そのまま生きる。



桜井和寿バージョン、ファイト!

https://youtu.be/livrpdrwYXQ

もう~歌、上手い!




歌は、人の愛らしさ、苦しみを(個人のストーリーを)伝えてくれて、

自我の奥底の可愛らしさまで、伝えてくれ哀愁がある、尾崎豊の歌もそう。。だな。

思い切り、自我の叫びを表現すると、共通に癒される、(愛らしくなると同時に、すごく、俯瞰した自分になることがある)



誰でも持ち合わせている弱さがわかるから。

その共通の分離感の弱さや、迷い、誰の中にもあるから、そうだな・・と繋がれる。


共通して繋がることにより、全体のつながり感で癒される。


つながり感というのは、無条件に安心させ、


その時、

繋がり、共通した安心の私は1人ではなく、みんなと同じなんだと、つながりの愛も感じている。


自我の叫びのようなものは、愛からできているのを感じる。


自我の底の底は、自己に繋がっている♡