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luce aurora

緊張について

2019.10.07 13:09

緊張についてお話したいと思います。 


人前で歌ったり、

話したりすることに、 

 なかなか慣れない、 

 という方がいらっしゃいます。 


発表会の舞台袖で待つ

緊張感が嫌 と仰います。 

確かに、本番前の舞台袖は一番緊張するものですよね。  


緊張するのに、理由がいくつかありますが、

主な理由を挙げてみます。 

■上手に歌いたい 

■キチンとしないと 

■高い声出るかな? 

■音外さないかな? 

■お客さんが気になる… 

etc…  


他にも沢山あると思います。


三大テノールのパヴァロッティも、

緊張を紛らわすために コンサートで

白いハンカチを持っていることは 有名です。 


 緊張は必要ですし、必ずします。 

その時に、いかに良い緊張に変えられるか、 

がカギだと思います。 


 良い緊張=良い集中 


 につながり、 

自分の力が きちんと出せるということになります。  

まず 

■上手に歌いたい 

↑ これは 体が硬くなりやすいかなと思います。 


 構えてしまいますので…。 

 でも、下手に歌いたい人はいないですよね。

 

 上手に歌いたい→上手に歌うためにどうしたら良いか →上手に歌うために、今何に集中したら良いか  

と考えを読み替えられると良いのではないかと思います。 


 続きはまた今度にいたします。 

 最後までお読み頂きありがとうございました。