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Z900RSの火の玉カラーを作る…

2019.10.08 03:36

Z900RSは発売から大変人気なバイクの一台です。未だに納期が遅れがちのバイクでもあります。今年2019年8月にカラーリング変更があり、モスグリーンの通称タイガーカラーと呼ばれるカラーリングに変更され、火の玉カラーがカラーリングから消えています。店頭在庫はほぼどこもないのですが…作る事もできます。しかし…が付きますが。





こんにちは、三重のカワサキのバイク屋、カワサキプラザ桑名の代表の今西です。





カラーリング変更により火の玉カラーが無くなって数ヶ月。しかし今だにお問い合わせが多く、火の玉カラーが欲しいと言われるバイク乗りのお客さんが多いです。

新車では全国のカワサキのお店でも在庫が、ほぼ皆無なので手に入る確率は低いと言わざるを得ません。

けど…どうしてもどうしても…とお話をいただく場合があります。実は新車で、火の玉カラーを作るという方法があるにはあるんです。





要はこういう事です。

新車のZ900RSの現行カラーリングのモスグリーンまたはブラックに火の玉カラーの外装を装着するという方法です。火の玉カラーの外装は部品として、通常部品の注文で手に入れることができます。ブレーキレバーやブレーキパッドを注文する要領と同じかんじでね。

それを新車購入の際に注文して外装を載せ替えてしまういう方法があるんです。





けど煮えきれない文書の訳。

火の玉カラーへの外装載せ替えはそんなに難しく作業ではないんです。けど何故オススメを強烈にしないのか…それはコストの問題があるんです。

実は火の玉カラーへの外装交換を全て実施すると部品代だけで約17万くらいコストアップとなってしまいます。そこに交換工賃が発生して…新車購入時のかなりのコスト増加となってしまいます。だって17万の予算があるとカスタムが結構できてしまいますから…。あと外装交換の副産物として外装が二台分となります(笑)





どうしても火の玉カラーに乗りたい…いろんな想いが人それぞれあるので一概には言えませんが…。





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カワサキプラザ桑名

三重県桑名市星川889-1

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