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アトピー性皮膚炎の治療歴と効果のあった治療方法の知見と体験談

8月5日富士登山 part3

2019.10.08 02:47

吉田口ルートは頂上の真ん前に神社があって直ぐに参拝ができてしまいます。

その並びに山小屋と売店が数件並び、登山者で賑わっていました。

まずは神社でお参りして、お札とお守りを購入。


休憩スペースに移動して靴を脱いで寛ぎました。ドライフルーツとハチミツ梅干しを食べて残った水を全部飲みきりました。

眼下には晴れ渡った山中湖が見えています。遠くには相模湾もうっすら、見えていました。

この日は天気が、崩れることなく願ってもない登山日和でした!ラッキー!


ところが、靴を脱いで気付いたのですが左靴のソールが剥がれているじゃありませんか?!

歩くときぺったんぺったん音がすると思っていたらかかと側のソールがベロンと剥がれてきてます。

以前、大山に登ったときの下山道でも同じく左靴の爪先側のソールがペロンと剥がれて下山にえらく苦労しました。後日、剥がれた爪先のソールは

しっかりエポキシ接着剤で固定したのですが、まさかかかと側まで剥がれてくるとは思ってなかったです。

なんとか補修をしなければ下山がめちゃくちゃ大変になると思って頂上で靴の応急処置を始めました。前回懲りていたので持参した応急処置用のロープを使って靴底お縛りつけておきました。

ただ、やはり下山中にほどけてあまり効果はありませんでした。


30分ほど頂上の景色を楽しんだのですが、この時すでに3時近くなっており日暮前に下山終えるのにはお鉢巡りを断念せざるをえませんでした。

とりあえず、お鉢の一番高いところまで登って記念撮影。

景色を十分に堪能したので3時過ぎに下山を開始しました。

下山用の水分はホームページで登山体験談を調べた通りに頂上の自販機で爽健美茶ペットボトルを1本購入しました。ペットボトル一本500円です。しかし、さらにもう一本ペットボトルを担いで登ることを考えたらこの値段ならありがたいです。

下山もこれまた絶景なのですが、見てる余裕はほとんどなく、足元が砂礫のためズルズル滑って何度も転びました。

下山は緩い下り坂なのですがとにかく長い。傾斜が緩い分そうなるんでしょうね。

吉田口五合目に戻ってきたら19時ちょっと前でした。それでも夏なので完全に日は暮れておらず、五号目からは素晴らしい夕暮れを見れることができた。

トイレ休憩とご褒美のコーラを飲んでしばし休憩。

7時半のシャトルバスで下山。暗闇に佇む富士山を後にします。

駐車場に到着したら、まず自販機で合体桃の天然水をイッキ飲み。

麓は150円ペットボトルが格安に感じます。

車に戻ったらまずは着替えをします。

ライトダウン、ウインドブレイカー、汗をたっぷり吸ったシャツ、タイツを脱いで洗濯袋にいれて、半袖のポロシャツにお着替え。

下は短パンにビーチサンダル。

疲れがひどいので、温泉もすっ飛ばして一旦車内で仮眠をとりました。

およそ1時間ほど寝ていたらほどよく空腹に。

車を駐車場から出してちかくのラーメン屋さんを探しに。

既に22時を回っており、空いてるのはチェーン店ばかり。

いつも食べ慣れている幸楽苑へ。

ラーメン餃子チャーハンセットを食べつくしてお腹は一段落。

目が覚めてるうちに移動をと、車を走らせ御殿場方面へ。

しかし、睡魔に勝てず、御殿場から箱根に抜ける手前で車を停めて車中泊しました。

あまりの

眠たさに爆睡し、起きたら3時越えていました。

山中の星空は格別で満天の星空ってこのことを言うんだと感動。

目覚めたところで再出発して、家路につきましました。

後日、疲れが抜けきったあたりから富士登山の夢のようなインパクトのある一日が忘れられない思い出となって日々フラッシュバックして思い起こされてきます。

記憶を反芻するように登山のドキドキ高揚感、達成感、緊張感は未だにきえず、人生観を変えてしまうほどの体験になったと実感しています!