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アオヒゲ

寝ました

2019.10.08 03:39

こんばんは。

ブログ書くページを開いたままリビングで朝まで寝ちゃった人です。

休みだというのに仕込みに張り切りすぎました。



今日は、仕込みをしながら今更「THE有頂天ホテル」を見ました。

長年ホテルマンをしてきたえのきは、親近感マシマシで見られました。

「ホテルの威信をかけた年末カウントダウンイベントの直前で色々問題が起きて、無事イベントを成功させられるかどうか」という映画なのですが、

まずあの年末のワクワク感と無礼講感が満載で、ずっといい気分で見られる、というのと、

主役級の俳優がうじゃうじゃ出てくるので単純に楽しいし、安心して見られます。

そして三谷幸喜作品という事で伏線張りまくり回収しまくりが上手。

登場人物がとにかく多いのですが、それぞれの性格とか人間ドラマがきちんと描かれていて、

「これ誰が見ても必ずどれかのキャラクターに感情移入できるやつじゃん」と思いながら見ていました。



そして映画を見終わって、1つ決心したことがあります。


「年末カウントダウンイベントをやろう」


思いついたまま書いてるので、この話の続きは、もうちょっと具体的に固まってからします。



さて、話は変わって、

最近、旭芸(曲芸)の高校生パフォーマーSUGIくんと出会い、

SUGIくん発案の企画の開催に向けて進み出した事は前のブログで少し書きました。


で、その企画、主催はSUGIくんですので、僕から特にああせえこうせえ言わないのですが、

SUGIくん的にも初めての試みとなる今回の企画ですので、とにかくSUGIくんから積極的に質問の連絡が来ます。

「こうなっているのですがどうしたらいいですか」的な質問です。

頼られる事の嬉しさを感じつつ、「仕事のできる人間は得てして返信が早い」と考えている僕は、

そんなに仕事は出来ないのに返信だけは早くしようとカッコつけながら、

一緒になって考えて問題をクリアにしようと、すかさず欠かさず返信を送り続けています。

で、あえて僕がやってあげられる事だとしても、あまり「僕がやろうか」とは言わないようにしているのですが、

ちょっとビジネス的にトラブルになりそうな入り組んだ問題が出てきた時なんかでも、

僕の実際の手は借りずに、あくまで僕の意見を噛み砕いて本人自身で立ち回ろうとする姿を見て、

この子は何やっても成功するだろうなぁと思い、刺激を受けている毎日です。



僕が彼ぐらいの歳の頃は、一回り年齢が上の人とコミュニケーションを取ろうと思うこともなく、

12年前は、ネットのコミュニケーションが発達し始めた時代ではあったものの、SNSなどもリアルのコミュニケーションがネットに場所を移した程度でしかなく、

コミュニケーションが取れる相手の範囲はまだまだ狭く、リアルの行動範囲とさほど変わらなかった気がします。


そう考えていると、こうやって自分だけでは出来ないなにかを始めようと思った僕やSUGIくんのような人間でも、

あっという間に同じ志を持つ人と出会って、

すぐにアドバイスをもらいながら、スピーディーに物事を進められる時代に変わったんだなぁ、と

今は中高生にも出来る事の範囲がものすごく広くなったんだなぁ、と思いました。


何が言いたいのかわかりませんが、とにかく今の十代が羨ましいという事です。

ハンカチをギチチと噛み締めながらブログを書きました。



(執筆者:えのき)