Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

France maison

宿泊Style

2019.10.08 05:15

生活感を避けて旅行気分を味わうのが

一般的に利用するホテル

暮らすように旅するとしたら

少し味気ない


フランスに実際あるお家や部屋が

そのまま宿になっているタイプは

家具や扉、お庭やインテリアまで

本当に使っているものばかり

その空間にいるだけで癒されるほど

暖かくて居心地がいい

キッチンや食器、洗濯機もあるので

本当の暮らしを体験できる


1.民泊

世界中の宿をホテルを探すように

検索できるサイトがある

アパートや一軒家等で

ホストが常駐していないことが多く

不安もあるけど気軽さと自由度がうれしい

▶詳しくはこちら


2.シャンブルドット

実際に暮らしている家の部屋や離れを

宿泊施設として利用する

と言っても、フランスの家は大きくて広い

場所によって、泊まるだけでなく

食事を作ってくれたり

一緒にテーブルを囲むこともある

現地に暮らす人とその暮らしぶりに

少なからず触れることができるので

泊まるだけで吸収できることは大きい

▶詳しくはこちら


3.ホームステイ

普通に暮らしている一般家庭の中で

共に生活を送るスタイル

目的によって様々な受け入れ先がある


私がしたかったのは

「フランス人の暮らしが見たい」という

少しレアな趣味の延長


ホストとお料理をしたり

お買い物へ行ったり

車でなければ行けない場所に

連れていってもらったり

丁度クリスマスと年末年始で

家族の大事なイベントにも同席し

本物のフランス家庭から

人生を変えるほどの刺激を受けた


ここで見たあらゆるモノ

感じたコト、教わったコト、様々な経験が

アパートでの完全独り暮らしの旅へ

スムーズ導いてくれた

そんな彼らは私の心の家族

▶詳しくはこちら


番外編:

ホテルにするなら、フランスの雰囲気を感じられるところがおススメ。

1.自宅改装のホテル

元々住居として使われていたお家を、宿泊施設として最低限のリメイクを施したところ。建物や家具にインテリアなど、重厚でアンティークなものがそのまま使われています。最初から宿泊施設として建てられたホテルとは全く違い、フランスのお宅の温かい雰囲気が感じることができます。大きな豪邸もあれば、3階建て程度のものもあります。

こちらは、フレンチ・海バスク

高級住宅街のビアリッツ。別荘も多く、世界中から人気を集める地域で、地価が高く売り物件もよく見かけます。どの建物も素敵で、おうち見学の散歩ができるほど個性的。その中でホテルとして生まれ変わったお宅も多い。門構えからして、普通のお宅っぽい。


2.オーベルジュ

レストランに宿泊施設を兼ね備えているところ。時間を贅沢に使うフランス流の食事スタイルの延長線上に、宿泊というステージを設け、更にリラックスと満足を提供するというもの。アーティスティックなフランス料理を生み出す感性で、最高に特別な旅を演出してくれる。自然もご馳走と捉え、車でなければ行けないところが多い。

こちらは、フレンチ・山バスク

道に迷う程、車で細い山道を走り辿り着いたオーベルジュ・オスタペ。更に上を目指しミニカートに揺られて到着した先には、山々を囲まれた自然の隠れ家。一日でもいられる勢いのレストラン。そのまま泊まりたいと思うのは、あまりに自然の流れ。ホテルは5つ星ランク。


旅でどんなことがしたい?

暮らすようにといっても、人それぞれ興味もできる事も違います。まずは、何がしたいかこと細かく書き出してみましょう。私の場合、マルシェでお買い物がしたい!そんなささやかなことから始まりました。

それを叶えるためにどうすればいいでしょう?フランス語勉強して自力で挑戦もあり。私はホームステイを選んで、マダムに見よう見真似で教わりました。自ずと宿泊スタイルは見えてきます。


おススメの宿泊Style

したいコトは何ですか?


■アパルトマンType


■シャンブルドットType


■ホームステイType


ホテル

単純に旅行客として楽しみたい場合は、宿泊施設としてサービスが充実しているホテルが最適です。豪華な旅をしたい時は、高級ホテルやオーベルジュも違った意味で素敵です。


お問い合わせ

暮らすように旅するフランス

ご質問・ご相談

お気軽にお問い合わせください