「一年生誕生」
2016.04.11 06:19
今の「自由の森」学園のもとになった学校、「明星学園」が出していた本。
私の母が通っていた学校で、当時は画期的な
今でいうシュタイナー学校やオルタネティブな学校のような存在だったそうです。
母も、7歳くらいの姿で本に登場しています笑。
子ども時代の特徴や導きが具体的に書かれていて、
シュタイナー教育とも共通するものを感じます。
「一年生誕生」という、就学前のお子さんを持つ親のための本だけども、実はあとがきにこう書いてある。
教育を国家に任せるとか、学校に任せる、という考え方から抜け出して、自分の子どもをどのような人間に作ることが最も正しいのか、ということを、ほん気になって考えることしかないのです。
じつはこの本は、お父さん、お母さん方がそうしようとした時に、手がかりになるようにと思って作ったものです。
すごく為になるので
綺麗にコピーして複製しようかな。