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自己表現

2019.10.08 07:04

「遊んでくれ!」と自己表現するとらお。


12月に、東京の親業訓練協会にて、講演会を行います。

その原稿がやっと、ほぼ仕上がりました。

文字数にして、19000語になった。。。

もう放り出したろかいな!!とも思ったけど、

トレーナーさんの力をお借りして、なんとかなりました。

まだまだこれから、せないかんことがいっぱいありますが。。。

そんなこんなで、ブログが放置状態でした。。。

無理はできんですね。。。


さて、ブログ、ぼちぼち再開します!


頭が沸いてた一方で、

三好市と徳島市で、『親業訓練一般講座』は進行しております。


最近は『自分のことを話す』練習をしています。

意外と自分のことって語ってないんです。

自分に目が向いていない、と言うのでしょうか。


子どもの行動にカチンときたり、

いやだ、変えてほしい、やめてほしいと思う時、

ついついやってしまうのが、相手を責めてしまうこと。


「やめなさい!」

「そんなことしよったら、お父さんに言うよ!」

「なんでそんなことするん?」

「なーんも考えてないんやな」

「私のこと、困らせたいん?」


私もそうでしたわー。

いうたら、まぁ、子どもがかたまる、かたまる(爆)

かあちゃん(私)、おとろしいけんね。。。

「口ごたえなんてできん恐ろしさ」

って、うちの子は言うてた(爆)


責められると、

・反抗したくなる。

・自分を守りたくなる。

・「あんただって!!」と相手を責めたくなる。

・聞く耳を持てない。

・言われた相手に敵意を持ってしまう。

・それと、恐怖(うちの場合)。


親の言ってることなんて、聞けないですよ。


だから、言いたいことが伝わらないんですよね。

伝わったとしても、

それは『服従』。

教室でも、

「とりあえず、やっといたら、お母さん文句言わんけん。」

と笑いながら言う子もいます。




伝え方を変えると、伝わることがあります。

それは、相手を責めず、自分のことを表現することです。


なんでいやなんだろう?


イライラや怒りの前に、何かを感じているはず。

それは、どんな気持ち?


実際に、いやだなー!と思う子どもの行動について、

具体的に講座の中で考え、

それを、実際の生活で使ってみる、

という『実験』をしていっています。


子どもに、どうするのか、選択の余地を残しておくことで、

子どもは考えはじめます。


こういう風に、

自分で考え、行動していける子が育つのかもしれません。