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UKKEY STYLE

昨晩の実験検証。

2016.04.11 07:54


昨晩の実験検証。 


まずは、ビフォーウイッグのダメージ詳細。


左から、

処理無し、

6レベルカラー1回

ブリーチ1回

ブリーチ2回


全体に19ミリロッドにて、根元までワインディング。

1液(チオグリコール酸)自然放置5時間。

2液(加水)自然放置1時間。


ダメージ毛を作成するのも手間がかかりますね!



乾いた状態は、まさに爆発っ!!(◎_◎;)


今回の実験検証は、 

ダメージしてしまった髪にどんなアプローチをするか?

ダメージをしてしまった髪をどこまで処理出来るか?

そんな実験検証です。



そしてここからが本番。


ここにストレートをかけていきます。


1液薬剤は、

『 ラクトンチオール 』と『 システアミン 』の混合。アルカリ無し。

ワンタッチ塗布。

自然放置、10分。




炭酸水で、お流しの後に、

今回、主役の


  『 ドコサラクトン 』!


いろいろな濃度でお試した結果、

15倍稀釈が好きな質感に。

全体に塗布してからの、

脱水ブローからの

アドストアイロン。

極力テンションは、低めに…。


2液は、加水を乳液状にして塗布。

自然放置、15分。


水洗後に軽くシャンプー。

トリートメント類は、一切無し。


ここで今回の主役の

『 ドコサラクトン 』をもう1度塗布してからのハンドドライ。




結構、イイ感じの質感になりましたよ。


いろんなメーカーのいろんな薬剤、処理剤がある。


同じ素材を使用していてもメーカーによって、なんとなく違う質感や使い勝手の違い。


髪質やダメージ。


願望やライフスタイルは様々。



使う側の人間が如何に考えるか?


どう捉えるか?が重要なファクター。



これから先、美容業界はどんどん進化していきますよ!


*(^o^)/*



ps:実験検証を頑張ったご褒美に!


夜中のラーメンはテンションが上がるっ!