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エヴァンゲリオン新劇場版Qにての考察

2019.10.09 03:54

今回考察していくにおいて重要なキーワードは

『渚カヲル』 『セカンドインパクト』

 エヴァンゲリオン新劇場版破、Qにて登場したカヲル。

 カヲルが放ったセリフ

『第1使徒から第13使徒に落とされた』

 これに引っかかる人がいるんじゃないかと思われます。

 そこで私は考えました。

1,渚カヲル

 まずは渚カヲルの第1使徒についての考察です。

 渚カヲルにはたくさんの不思議な点があります。

初登場した際に、

『今度こそ君を幸せにしてあげるよ』

と天からまいおりました。

そこで思ったのは、今度こそ?

 序でカヲルは登場してません。破でも月の静かの海で目覚めた時のシーン、碇ゲンドウたちがカヲルを見たシーン以外碇シンジとの絡みは一切ありません。

 そこで考えたのは

そう、量産型のダミーシステムとして使われていた渚カヲルです。

 今度こそ。ということは前に一度碇シンジを幸せにできなかった。だから今度こそ幸せにしてあげるよ。

 と捉えることが出来ます。そうなるとその過去はおそらく旧世界であると予想されます。

また渚カヲルが目覚めた棺桶が9つありました。

 あるものと数が一緒ではありませんか?

そう、、、

エヴァンゲリオン量産型です。

 旧世界での『AIR/まごころを君に』で9体のエヴァシリーズが現れました。

 その9つのダミーシステムが新劇場版で引き継がれてるんではないでしょうか?

 なので、過去の情報を知っているカヲルが登場した時に、今度こそというセリフにつながり、過去の世界を知っている唯一の存在として、第1使徒では無いのか?という考察です。

 ただここである疑問が生まれます。

ただここでひとつ疑問が。なぜ5つ目から出てきたの?

 それがセカンドインパクトの考察に繋がるのです!

2,セカンドインパクト

 セカンドインパクト、、、旧劇ではアダムにより引き起こされました。

しかし、新劇場版では

 この4人の巨人によって引き起こされています。

 4人?


そう、そこで考えたのは、セカンドインパクトを起こしたのは、この4つの棺桶に入っていた渚カヲルでは無いかということです。

 そしてこの説が正しければ アダムス という意味が少し分かってきました。

 アダムの魂が宿っている存在こそ、渚カヲル。

 それが4人。

 そう、アダムの魂のコピーが4つあることでアダムが複数形となりアダムスと呼ばれるようになった。という説です。

さて次からは本題の第1使徒から第十三使徒に落とされた理由です。

3,使徒

 新劇場版内では、まず全ての使徒をシナリオ通りに全て倒すことが分かっていました。

 第3〜第12使徒

 アダムとリリスを除く10体の使徒。

 Qの最後に12使徒を倒し13号機が覚醒しました。

 そこである疑問が出来ます。

 第11使徒は?

 本編に一切登場することなかった11使徒。

 だが、渚カヲルが第13使徒に落ちたことで、12、13が始末され結局は10体の使徒を倒すことに成功しました。

 じゃあ何故その11使徒は飛ばされたのか。

 それは碇ゲンドウにとって倒しに倒せないものだった。

 それこそが第1使徒である渚カヲルが13に落ちた理由です。

 そしてその理由となった者が一人いました。考えに考えて出した一体の使徒。

そう、エヴァ初号機です。

 なぜそうなるの?

 エヴァ初号機はニアサードをするとき、綾波レイを吸収しました。

 綾波レイとは、リリスの魂を宿しています。

 ということは、綾波レイ(リリス魂)が保存された初号機は使徒、、、という考えです。

 ただ、そこまででは倒してもいいことになりかねない。

 ですが初号機にはもう1人保存されています。

、、、そう人類補完計画の最終目標である綾波ユイです。

 初号機を倒したらユイに会えない。

 だが、倒さなきゃいけない数は決まっている。よって無いはずの13番目としてその役目が渚カヲルに戻ってきたのです。

 簡単な例を出すと、教室に13人います。しかし1人休み。でも問題は13問あります。そうすると1人だけ2問答えなきゃ行けない。答える順番は出席番号順。結果13番目の問題は1番に戻り1番の人が答える。

 その役目が1番目の渚カヲル。

 それが11使徒を飛ばして13まで作った理由。


だがここでひとつ誤差が生まれます。

 槍を抜い

たことにより第2使徒であるリリスが消滅しました。

 倒さなきゃいけない数は10なはずが、リリスまで消滅したため、1人多いのです。

 なので、碇ゲンドウが行おうとしてる使徒殲滅数に誤差が生じます。

 でも上記までに出した考察が正しければ誤差は生じてないのです。

 その鍵が初号機。

 先程初号機にはリリスの魂を宿した綾波レイを吸収したといいました。

 さらに初号機は、リリスのコピーで作られています。

 リリスのコピーの肉体で、リリスの魂を宿すことで、偽りのリリスを作ることが出来ました。

 ということは、リリスオリジナルが消えると、初号機(リリスコピーボディ+リリス魂)が第2使徒の座につくのです。

 そうすると、倒す数に誤差がなくなります。

 そしてそこから 碇ゲンドウが リリンの王と呼ばれる理由がハッキリします。


4,碇ゲンドウ

 碇ゲンドウは、Qにてカヲルにリリンの王と呼ばれています。

 その理由は、王妃がいるからです。

 は?

ってなるでしょう。

 王と王妃は人類の頂点に立つもの。

 エヴァンゲリオンの世界ではリリスこそ人間の母と呼ばれる存在です。

 

その存在は今、初号機になっています。

ということは、初号機には綾波ユイが保存されているため、綾波ユイがリリンの王妃となり、自動的に碇ゲンドウがリリンの王になるというわけです。


 これは多くの考察のひとつに過ぎないため正しいわけじゃないです!

 ただ私が考えたことですので答えは人それぞれ!