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HSP アダルトチルドレンの方へ 心理セラピー

思考のすごい力 超シンプル読書感想文

2019.10.10 03:15


お茶目なおじさん、ブルース・リプトン博士の著書、「思考のすごい力」。

細胞生物学者のすごい人が書いた本なのですが、こちらもセラピーの仕組みを理解するお役立ち情報が中にしっかり含まれています。


長年続けた細胞クローンの研究をベースに、生命の神秘をまたひとつ解き明かした内容となっております。

細胞膜のタンパク質が外界の情報を受け取り、オン・オフの切り替えスイッチとして生物としての反応を起こしている。 それはまるでパソコンの頭脳部分 CPUに相当しているかのよう。

その細胞膜タンパク質のスイッチが、生命現象をコントロールしている!

多細胞生物である人間は、 細胞の集まり → 神経の束 →  思考が自分の肉体を変える無限の可能性を持っている。 という内容に導かれていきます。


生物学から見た、思考・信念が人生をコントロールする!というお話しでした。


(あー  日本語字幕が欲しい。)