Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

飼い猫の名前はねこさん

Scala on PlayでORMを使ってAPIサーバーを立てるまで

2016.04.11 16:50

会社の研修でScalaを使ってAPIサーバーを立てることがあったので、これをするに際して触れた文献を時系列順に紹介していきます。

学習前の自分は「複数言語でAPIサーバーを開発・運用した経験はあるものの、Scalaは趣味で勉強しかしていない」というステータスでした。
これに近しい方の学習の参考になれば幸いです。

環境構築についても簡単に書いてます。



Scalaについての事前学習

100円のKindle本です。

若干文法が古いのかな?でも1箇所にまとまった情報を使って昔の学習を思い出したかったので購入しました。

※ owndの規約かなにかでamazonのリンクを貼れなかったのでkindle本のもとになった連載を貼っておきます

RailsやsinatraでAPIサーバーを組むことも多かったので、そこらとの違いをさっと確認するために役立ちました。



Playに関する事前学習

scalaのフルスタックWEBフレームワークです。

これも情報が古かったんですが、大枠確認するためにさっと流し読みをしました。


SQL直書きですがscala on playでAPIサーバーを構築するサンプルがあったので、これもあらかじめさらっと読みました。



ORM「slick」についての事前学習

scalaのORM slickとPlayFrameworkの連携についてのサンプルです。


slickがどんなSQL吐いてるのかわからないと気持ち悪くて使えなかったので調べました。


詳しく書かれていて超勉強になるので、英語が大丈夫ならおすすめです!



環境構築

以下を実行しました。(雑)

- JDE
- homebrew
- brew install scala
- brew install mysql
- brew install typesafe-activator
- intelliJ
- activate new
- intelliJに生成されたディレクトリをimport



いよいよ実装

詳しく解説もしていただけていたので、ありがたくこれを骨組みとして使わせていただきました。


POSTされたJSONのパースについてはこちらを参考にしました。



つまづいたところを解消できた文献



以上

浅くAPIサーバーを実装してみました。

本当はコップ本などでしっかり学習したほうがいいのかもですが、今回は上記までで一応事足りたのでまたの機会に。

scala楽しいですね、これからも使っていきたいです。