Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

MUSE BALLET STUDIO

本当は

2019.10.11 14:29

大型台風が近づき怪しい風が吹いている金曜日。


今日もニコニコ顔でスタジオにやって来た小学2年生。


思い切って告白した野望を「誰よりも努力してから言ってね」とママに一喝されてから、涙も封印し、コツコツ、黙々と頑張っているお陰で毎日、確実に成長しています。


そんな彼女、出した課題をしっかりやって来てくれたようで、昨日覚えた事を今日は始めからやって見せてくれました。


「うん、良いよ。じゃあ、今度はここまでやれるようにしようか。」


と言う私の言葉に苦笑い。


「昨日見せてくれたから、そこまでは出来るのは先生知ってる。今日は昨日より出来るって所が見たいんだけど、やる?やらない?」


と聞くとすぐに「やる!!」と言う言葉が帰って来ました。


この数ヶ月の彼女の成長を思えば、本当は褒めてあげたいところですが、彼女の野望を叶える為には、「まだやれる!!」「もっと、もっと」を続けていかなければなりません。


これを厳しいと思い挫けてしまうか、やってみようと思うかは本人次第。


「出来る、出来ない」では無く、「やるかやらないか」「やらなかったらいつまでも出来ない」


小さい頃からうちで育って来た生徒達は、耳にタコが出来るくらい言われ続ける言葉です。


望むならまずやる


MUSE バレエスタジオの先輩達がやって来た事をしっかり受け継いでくれている事が嬉しい。


頼もしく感じる程、心も身体も強くなって来ました。