社会の『役に立つ』ということ
こんばんは。
11月9日(水)、ノーベル化学賞に、
旭化成名誉フェロー吉野彰さんら3人が選ばれましたね。
毎年、この時期になると、
授賞者や授賞理由など、いろいろな記事を見ることが出来ます。
翌日のニュース番組や、ワイドショーなどで、
その仕組みなどを解説していたりもしますが、
詳しいところは、…いつも難しい(苦笑)
ただ、その人の人柄や、生い立ちを紹介されると、
人の考え方や、何に興味を持つか、どういう人から影響を受けたかなど、
「人の形成」の部分で、何かホッコリさせられます。
今回の吉野さんもそうですが、
ノーベル賞受賞者の方って、温かくておおらかで、物腰の軟らかい人が
多いような気がしませんか?
そういう人柄を形成する環境が周りにあるのでしょうか?
今回はリチウムイオン電池の開発で社会に大きく貢献したことが
認められていうことですが、
車やスマホなどのIT端末、みんなが当たり前に持っているものに、
組み込まれている、しかもそれが無いと機能しないという
いわば「心臓」のようなもの。
こういったものを生み出し、社会に役に立つって
普段は意識しないけど、スゴイことだなって思います。
外見から見えなくても、工程として捨てられ、最終製品には
残らなくても、「それが無いと成り立たない」っていうもの、
そして社会から喜ばれるものを、
私たちも作っていきたいな。
…なんて、いつも思います。
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